道草ライフ in Canada -13ページ目

道草ライフ in Canada

人見知りな緩いオタク女の海外生活。
現在は貯金と英語力向上を目標に各地を周っていますヽ(・ω・)ノシ1・2・3・ダー

 只今南島のネルソンという街にいます。今日から8ヶ月目。言い換えればビザがもう4ヶ月も残っていない。これに気がついたときものすごこ驚いたし、まだ物足りない!!とも思いました。始めの頃は辛くて帰りたくなることもあったのにだいぶ心境が変わりましたね。
 南島は概ね周り終わりました。あといくつかトランピングをしたら北島に移ります。

南島を周り終わって感じているのはこのネルソンが一番好きだということ。もしも住むならネルソンがいいと街を歩いている時にそう感じました。海も山もあり町並みも綺麗。この街に流れている空気は穏やかでとてもリラックスできます。その街に流れている空気って違うんですよね。私はネルソンが一番しっくりします。
ここはNZに来たら特に来て欲しい街の一つです。
 2月25日から28日にかけてセーリングに行ってきました。以前クイーンズタウンで出会った友達に誘われたのがきっかけです。4日分の食材は自分たちで買い、あとはフリーという正にハッピーアワーでした。ヨットの中にはキッチンとベッド(寝袋持参)があるのでその中で生活しました。
 食事を船長の代わりに作ることが条件でもあったので、友達と相談し2人で作りました。友達は香港人で中華料理を作りました。しかし中華料理(中国の家庭料理だから日本人は知らないマイナー料理)私は食材を切るところと、ジャパニーズカレーを作っただけです('∀`)

 セーリングについて詳しい知識は無いけれど主に風を使って移動します。風のないときはエンジンを使います。風を使って進んでいる時はかなり船が傾くので落っこちるかと思いました。あと舵も時々とらしてもらえました。
 船は無人島の近くに停泊させます。午前中は風がないので小舟を漕いで無人島の周りを探索したり、エイベルタスマントラックを回ったりして過ごしました。あと無人島にはマッスル(NZでメジャーな貝)も取れたのでマッスル食べ放題でした(゚д゚)ウマー
 
 この4日間で小舟を漕ぐのが上手くなりました。いろんなことを体験するのは楽しいです。
しかし私の肌が日々黒くなっていくのが問題です。そのうちタイ人に間違われるかもしれない・・・・
このTrackは2月17日から19日にかけて行ってきました。スタートはYung RiverかWillkin Riverという川の河口で川に沿って歩き、Mt.Awfulを登ってどちらかの河口に戻るので半円を描くように歩きます。
個人的に谷間を歩くコースが好きなので勇んで行ったものの、自分の読みの甘さと未熟さを痛感しました。

 1日目Young Riever Mouth→Young Hut 天気 晴れ
ここのTrackの特徴は最後と最初に川を渡るところです。近くの駐車場に車を止めてマークに沿って川まで歩きます。ところがここで一旦マークを見失いとりあえず川に入ってみたところ深いところで腰丈以上ありました。さすがにこれはまずいと思い引き返して回りをよく見ると横道にマークがありました(笑)マークのある所は膝丈程の深さ。靴のままジャブジャブ入りそのまま森の中へ入ります。約6時間歩きましたが思いのほか疲れました。というのも角度の在る坂が多かった!!それに加え木の根っこや岩で出来た階段状になっているところも多数あったのが原因です。坂道よりも階段を登ることのほうが疲れます。
 あとなんとかHutまでたどり着くと他のトランパーからHutのタンクに水が無いといわれた。時々Hutに水が無くなるのは聞いていたのでついに来たかと思いました(;´д`)そのため近くの川に水を汲んでそれを飲んで過ごしていました。一応他のトランパーに
(´д`)私<この川の水は沸かしたほうがいいの?
(゚∀゚)他のトランパー<その必要ないよ。
と言われたのでそのまま飲んでました。今のところ体に異常はないのでNZの川は安全です。でも生水を飲むのは勧められません。

 2日目 Young Hut→Siberia Hut 天気 晴れ
この日はMt.Aufulを登りました。ここの坂は急かつ岩場です。そのため坂を上るというよりもよじ登っていきました。登りは大体3.5時間ぐらいかかったかな。頂上からは雪山が見れてとても綺麗です。ここで昼休憩をとり山を下っていきました。しかしこの下りが非常にきつかった!!岩場を下るのはまだ良かった。それが終わると森の中に入るけどここの下りは坂というよりも段差の高い階段状になっていて下りるのが怖かった(´;ω;`)計4時間かけて下りました。
 予想以上に時間をかけてしま、この坂を下った辺りから別ルートでLake Crucibleに行くコースに行けなかった。実際このルートは別日程で行かなければいけないけれど、無理して詰めたら案の定無理だった(ヾノ・∀・`)ムリムリ一応途中まで行ってみたけれどここも急な階段上の坂になっていてこれ以上登るのは時間と体力的に無理でした。この日は計10時間歩きました。

 3日目 Siberia Hut→Willkin River Mouth→Young River Mouth 天気 晴れのち曇り
あともう一つ読みのが甘かったのはこの最終日の過酷さでした。今まではラストのコースは楽なのが多かったのでここも楽かなと思ったらアップダウンの多いBush WalKでした。しかも道が壊れていて一歩分しかが残っていない道だとか、木が折れて通るスペースがほとんどない道とか…
あとここも最後川を渡ってMakaroaに戻るのですが、川の前のマークまで来たものの川が深くて渡るところが見つからなかった(゚д゚lll)今回車をスタート地点に置いてあり、他の交通機関が無いので歩いて戻らなければいけませんでした。そこでスタート方面に向かって渡れそうなところを探し、最悪スタート地点まで遡るしかないかなぁとひたすら歩きました。途中で歩ける深さのところを渡りそこからまたスタート地点まで歩くこと約9時間。膝は疼痛、足の裏は土踏まずがなくなったような感覚でした。

 ここのコースは私にとって体力的にも厳しかったです。本当は最後のルートは途中でジェットボートを使って川を渡る方法もあります。でも貧乏旅行中の私は歩くことを選択しました。でも正直言ってこの選択は辛いです。よってここはジェットボートを使うことをオススメします。
今回は失敗の連続です。もしここのTrackに行く人がいれば私の失敗を学んで行って欲しいです。