昨日見事に

私のアオハルをディスってくれた

オニギリ君


ふと気になったので聞いてみた。


節子『パパはさぁ高校時代に
胸キュンなヒストリーないの?』



オニギリ『ありません。』


節子『何してたの?』


オニギリ『部活です』

節子『毎日?
んなことあるかぁーい!
なんかあるだろ?』


オニギリ『ありません。部活です』


節子『大学は?流石になんかあるだろ?
キャンパスライフだぞ!』

オニギリ『スポーツ特待で入学しましたので、
部活です。』


節子『…。』


オニギリ『不憫な目で見つめるのをやめてもらえますか?』


節子『…。』


オニギリ『無言の受け答えやめてもらえますか?』


節子『…。』

オニギリ『何か言ってもらえますか?』


節子『中学、高校、大学…』


被せ気味に







オニギリ『部活です



オニギリ『何か?


節子『ごめん…。』




オニギリ『いえいえ、面白い話1つできなくて、
こちらこそすいません』




同じ年齢に生まれて、

全く真逆な人生を歩んだ
この2人が


よくまぁ


結婚したもんだ。


でも、小学校四年生から大学四年まで続けた格闘技


スポーツ界での

絶対服従の上下関係を

目の当たりにしてきたオニギリ


ちょっとやそっとのことで


病まない精神力と


滅多なことでは怒らない

彼の心の強さは


今まで出会った男の
誰よりも


ステキな人だと

尊敬しております。


ちなみに

初めてお姫様ダッコした相手は

100キロ超えの汗だくのメンズ。

彼をお姫様ダッコして

走るという筋トレを強いられた時

いろんな意味で泣きそうになったそうです。







なんて不憫な
青春時代なんだ!
オニギリよ!