はい
まだまだつづくよ!
むしろここから!
が
ど胸キュン
ではいってみよー!
車に乗り込むアオハル2人
帰路は
想像通りの大渋滞
全く前に進まず
ずっと
2人で
いろんな話をしたと思う
でもね、何を話したのか
さっぱり覚えてないんです。
覚えてるのはこの会話だけ
節子『こんなに渋滞で、運転大変だよね。
ありがとうね。』
F『全然大丈夫だよ!
だってさ、
渋滞の方が節子と長く一緒にいれるじゃん』
クッセーーー!!
しかも
いつのまにか
呼び捨て〜!
お前そのセリフ
何の少女漫画で拾ってきた??
スゲーよ!
満点!
その答え
マジ満点!!
こんなセリフ
高2の小娘が聞いてさ
キュンキュンこない
訳がない!!
よって、
車中の
その他の会話は
全く記憶になし!
地元に着くと
自宅の近くの駐車場に
車を停めたF
F『節子、スゲー綺麗な物あるんだけど
見る?』
節子『あ?何やろ?見る』
F『この手の中に入ってるよ
小さいからよーく近づいて
俺の手広げてみて』
節子『オイ!ソレ!我が家では
にぎりっ屁のくだりだけど
マジやめろよ』
F『あはは!大丈夫
綺麗だから』
節子近づいてFの握ってる拳を広げる
するとそこには
ネックレスが2つ
あ?
どういう事?
忘れもしない
カルバン・クラインの
ネックレス
2つのネックレスを重ねると
C Kになるという
手の込んだネックレス
節子『デラオシャレやん!
なにこれ?』
とFの顔を見上げた瞬間
不意打ちの
Kiss Kiss Kiss
(エコーっぽくよろしく)
はーんーそーくーーーー!!
ふーーいーーうーーーちーーー!!
F『俺節子のことスゲー好きだよ。
俺と付き合って
俺でよければ
このネックレス片方つけてよ
俺もう片方付けるから』
二度目の
くっさーーい!
けど
ズッキューン!
あーやばい
マジでヤバイわ。
この日の
この言葉と
このシチュエーションは
文章では伝えられないくらい
わたしには
超絶胸キュンな
出来事でした。
でもさ
愛とか恋とか
私にはもう
うんざりで
どうせ別れるし
余計なこと考えたりさ
喧嘩したり
また傷ついたり
傷つけたり
それがマジでいやなんよ。
てきなことを
全力でテンパりながら説明したら
F『怖がって前に進まないより
一歩踏み出して、新しい恋を
俺としよーよ。
大丈夫!きっと楽しいよ』
あーーもーー!!
こいつマジで!
スゲー!!
少女漫画
書ける!!
うん!リボンに連載決定!