当時
ミニスカ厚底サンダルから
タイトスカートに
ピンヒールに
シフトチェンジ
した時代
節子も
ややそれに
乗っかってました。
砂利道を歩くのに
ピンヒール
今ならそれを
ただのバカだと思うけど
オシャレは我慢!!
果敢に挑む
当時の節子
案の定
歩きにくいを通り越し
歩行不可(笑)
それでも
なんとか
ベストポジションまで
F君に
歩行介助され
たどり着いた節子(笑)
この花火大会は
なかなか有名で
その数30,000発!!
地元の
ひゅ〜〜〜
ドーン
というしょぼーい花火とは桁違い
ひっきりなしに
ドンドコドンドコ
ぶっ放される花火に
節子のテンションは
スーパーマックス!
節子『F君すごいねぇー!
まー凄いわこれ!!
感動ー!!』
という節子を
優しい笑顔で頷いてくれるF君
せっちゃん
この時
F君の笑顔に
初キュン!
いや、何かの間違いだ
彼はタイプではない。
これは
花火のイタズラ
勘違い!
気にしない!そう!
花火を見よう!
そうしよう!
と花火に集中しようとするも
右からの視線が死ぬほど気になる節子
見てます
彼は花火ではなく
節子さんを
凄く見てます。
だんだん右半身が
緊張し始め
チラチラ目が合う2人
節子は体制を整え
『どこ見とんの!
花火見なよ!F君!』
と是正するも
ニコニコを絶やさないF君
流される!
このままだと
絶対流される
愛だの恋だの
やめろやめろ!
めんどくさいだけや!
と
花火そっちのけで
葛藤する節子
続く