それから私とTは
毎日電話や
メールをするようになりました
よく2人でドライブしながら
たわいもない話で
笑った
Tの友達が女の子を紹介して欲しいというので
2対2で遊んで
いいムードになった
2人が
後部座席で
ちちくりあってるのを
笑いながら2人で見てたこともあります。
どんな状況になっても
絶対に私に手を出さないT
そして、
絶対に時間通りに
家に送るT
そんなTと
遠方にドライブした際
突然泣き出すT(笑)
T『せっちゃん聞いて!俺さ
すげー好きだった人に振られてさ
でも忘れられないんだよ。
毎日つらくて
せっちゃんに遊んでもらってるけどさ
家に帰るとすげー辛い』
節子『…。』
T『情けないよね。でも
大好きなサッカーもやめて、
そいつと結婚する気でいて、
専門行って
卒業して就職したら
プロポーズしようとしてた矢先
ほかに好きな人がいるから
って言われて…
ヤバイよね俺
マジ情けない』
節子(チャラい顔してなんてピュアなんだ!)
↑
心の叫び
T『どうやって忘れればいいかわからないんだよね。1人でいるといつも思い出して泣けてくる
新しい恋とかすれば
忘れられるのかな…』
↑
すげー泣く
T『毎晩さ、携帯の写真見ては
泣けてくるんだよね。』
節子『え?あるの?ちょ見せてよー!』
T『忘れようと思ってさほぼ消したから、これ一枚しかないんだけど』
節子→消去ボタン
スイッチON!
T『なにすんのーーーー!!』
節子『夜な夜な見て泣く画像なんてあるから
忘れられないんだよ!
無ければ見ない!
見なきゃ忘れる!』
T再び泣く。
ひたすら泣くT
かける言葉が見つからない節子
↑
画像消した事に若干の罪悪感有り
随分泣いたT
が
次に言った言葉は
T『おねがい誰か紹介して!
俺恋するわ!』
節子『嫌だ!元カノ忘れるために私の友達を使うな!
乗り越えてから来やがれ!』
T『ですよね。』
と言いつつも
こいつの良さは私フツフツと感じてました。
時同じく
私の友人が恋がしたい
とボヤいていたので
彼女を紹介しようと
フワッと計画してました。
彼女に
Tの事を全部話し、
それでもいいよー!
遊ぼ遊ぼー!
となかなかいいノリで
乗っかってくれたので
数日後
彼女を、紹介する事になったんです。
その前夜も
私はTと段取りがてら
ドライブしました
続く
てかこれなげーな。
いつ終わるんだろ