ある日ハゲとの会話で


ハゲがドリームを語り出した。


アイツは生粋のゲーマー

とにかく
ゲームをこよなく愛してる。

2次元のマコちゃんもしかり。


そんな彼の密かなドリームは

自分の子供と
奥さんにビクビクしながら

ゲームをやる事!

それを最近少し叶えてくれた

それが姪っ子!
ハゲは姪っ子をこよなく愛している

弟さんの姪っ子を預かり
よく遊ぶハゲ

この子が少し大きくなり
ゲームに興味を示したのだ!

マリオカートを、やらせたら
ピカイチなハゲ

最近よく
マリオカートをやりに姪っ子が来るようで
アイツは幸せそうにそれを語り

夢が少し叶ったと
話してくれた。


なんていい話なんだハゲ!よかったな!

から

もう一つ

それが



『不倫がしたい』

ん?

どうしたこのハゲ
それ以前にやる事が山盛りのくせに
どんだけ端折ってそこにたどり着いた?

ハゲ…ではなく
バカ…?なの?

『なぜゆえ不倫?』

ハゲ『俺は男だからいつも上位でいたい!
でも、俺には自信がない←(ないのは経験な。)
不倫相手なんて
所詮体だけのつきたい
何したって許されるから
なんでもできる

大切な彼女や奥さんに
できないことも
なんでもやれるやん。

そんな事をして見たい』
※ハゲ泥酔中

面白いから
ぶっ込んで見た

節子『なになに?どんなプレイ?』

ハゲ『縛るとか!無理やりとか!
とにかく上からなプレイ』


節子『え?それをお前に言い寄ってきた気狂いにやりたいと』

ハゲ『えぇ。』



節子『では、質問です

あなたの溺愛する姪っ子の旦那さんが姪っ子ちゃんに隠れて女を作り
そんな事をしてたらしてたらどう思いますか?』




ハゲ『…悲しいです』




節子『質問その2!あなたの溺愛する姪っ子さんが、
妻子ある男からそんな事かれてたらどう思いますか?』


ハゲ『許せません』



節子『それすなわち!』


ハゲ『不倫は最低だ!


節子『つまり?』

ハゲ『俺は最低だ!


節子『好きになった人と愛のあるプレイを
楽しんで下さい。

失敗なんてないさ
あったとしても
それも笑い話
次はこんなことしてみよー
ってなんでも話せる夫婦になって下さい。

上下関係なんて作らなくたって
男はやる方
所詮女はやられる方
上と下なんぞ
関係ないさ。






つっーかそもそも
お前彼女作ること
からだからな!





ハゲ『俺の歪んだ性論に
お付き合いありがとう』


節子『よせやい友よ!
しかしこの話がこじれたら
残りの毛むしり取るところだったよ。
危なかったなハゲ』



ハゲ『てかさ、せっちゃん』




節子『ん?』




ハゲ『俺ハゲてねーし!』



節子『…それな!』