成功を信じることの大切さ



皆さんは「成功」という言葉を聞くと、どのようなイメージを持たれますか?はてなマーク

事業に成功する。スポーツ大会で優勝する。イベント企画が計画通り進んだ。

営業先から契約をとる事ができた。お金持ちになることができた。夢が叶った。

試験に合格した。料理を美味しく作る事ができた。会いたかった人に会う事ができた。

好きな人と結ばれることができた。などなど、たくさんあると思います。

このような華やかなイメージではないですかはてなマーク



しかし、僕が考えている「成功」というのはちょっと違います(かもしれないです)。



ナポレオンヒル博士は成功を以下のように定義しています。

「成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、
自ら価値ありと認めた願望(目標)を黄金律*に従って一つ一つ実現していく過程である。」

*黄金律ー「自分がしてほしいと思うことは、何よりも他人にそうしてあげることだ。」

一つ一つ分解して見ていきます。

1、他人の権利を尊重する
→これは分かりやすいですね。他人を傷つけたり、迷惑をかけないということです。

2、社会正義に反することなく
→各国で主義,法律が異なりますから、社会正義となっていますが、日本の場合は憲法ですね。憲法に違反してはならないということです。つまり、逮捕、起訴されないようにということです。

3、自ら価値ありと認めた願望(目標)
→目標ですが、大切なのは「自ら価値を認めている」という点です。価値って何?と言われれば、カールマルクスの「資本論」を読むなり、価値について言及した哲学書を読む事になってしまいます。まぁ、平たく言うと「やりたい、面白い、やるべきだ」と感情的に思うことですね。ここではその人の価値観が全てです。

4、黄金律に従って一つ一つ実現していく過程
→黄金律については上で示しましたが、今ここで強調したいのは「過程」という言葉です。「過程」、つまりプロセスのことですが、目標に至るまでの各段階を重視するということです。これは「生きる」ことに他成りませんね。もちろん、目標のある生き様です。



これらのことから「成功」というものが、いかに連続的なものであるとは思いませんかはてなマーク



例えば、夏休み。何も予定が無くて毎日を暇そうに過ごしている学生がいるとします。

しかし、誰かとの約束で旅行に行くことが決まると、目を輝かせて旅行に行く計画を一生懸命立てます。

成功の定義からすると、前者は成功してない状態。後者が成功している状態になります。

では、今度はその旅行中の話に移します。

旅行している間は、各観光地をあちこち回りますね。

各観光地、つまり小さな目標群があるわけです。

計画を立てている当初は、旅行に行くという目標でしたが、

その目標は計画を立てている内に細分化されて、小さな目標群となったわけです。

実はさらに、この目標群は細分化できます。

お土産を買う。昼食をとる。誰かと会う。案内所で道案内してもらう。などなど。

最後には、「何かをする」という所まで細分化されてしまいます。

となると、何もかも成功になってしまいますねビックリマーク



では、今度は「失敗」という言葉について考えてみます。

「失敗」という言葉は「成功」の反意語であるらしいので、成功の定義から

「失敗とは、他人の権利を尊重せず、社会正義に反し、
価値が感じられない願望(目標)を反黄金律*に従って一つ一つ実現していく過程である。」

*反黄金律ー「自分がして欲しくないことを、他人にしてやること。」

まさに、最悪ですねビックリマーク

ですが、「成功」のところで考えたように、目標に向かう過程を細分化すれば、

最後には、「何かをする」という所まで細分化されます。

「成功」の場合と同じですね。

しかし、さらに最後の「一つ一つ実現していく過程である」という所も意味を逆転することができます。

すなわち、「実現していかない」という意味になります。

そうすると、成功の時と逆なので

「何もしない」
あるいは「目標とは関係ないことをする」ということになります。


何か長ったらしいなぁ。このスマイリーという人は一体全体何が言いたいんだはてなマーク


僕が言いたいのは、「目標に向かって何かをしている人」はみんな成功しているということです。

だから、目標に向かって行動しているのであれば、自分が成功者だと自信を持って言い張っていいのです。

どんな状況であろうが、困難を解決したい、苦しみから抜け出したい、トラウマを克服したい、

病気を治したい、目標を決めたい、旅行をしたい、幸せな家族を持ちたい、人を幸せにしたい、

というような各人が価値を感じる目標を持ち、

そういう気持ちで、「何かをしている」のであれば、成功者なんです。


だから、成功を信じる、つまり失敗だと思わないことが大切なんです。

「何かをして失敗した」などという言葉は矛盾だらけです。

(ここからは、僕はまだ経験ないので予想ですが)

今度はその気持ちを強めていく段階に入ります。

その気持ちは必ず活き活きした状態を自分に与えてくれるはずです。

そうすることで、より高い目標に対する意欲が湧いてくる。

次元の高い活動ができるようになる。

素晴らしいことだと思いませんか!?

修行は必要ですが、僕も一歩一歩努力していきたいです。
誰かの役に立っている。誰かの助けになっている。

そう思えるだけで、元気が湧いてくる。

誰かに「ありがとう」と言ってもらえる。

嬉しくなる。

心の器に、暖かいミルクでも注がれたかの様。

価値あることだと思います。

皆さん、今日もお疲れさまでしたビックリマーク

今日は、どんな一日でしたかはてなマーク

どんな良いことがありましたかはてなマーク

どんな進展がありましたかはてなマーク

疲れた時は、美味しいものを食べて、楽しい話をして、

ゆっくり湯船にでも浸かって、心地よい布団で眠るのがいいですよねニコニコ

札幌は寒いですが、晴れた夜空の星々は格段に奇麗です星空

夜の散歩もおすすめです。

近くのコンビニにジュースを買いに行くだけでもいいです。

途中で、晴れた夜空を見上げてみてください。

きっと、心も晴れていきます。一日の疲れを忘れることができます

ささやかな応援ですが、皆さんの心の一助になれれば幸いですアメーバ

人は、生まれてから死ぬまで、出会いの連続です。

両親との出会い。兄弟姉妹との出会い。親戚との出会い。

仲間との出会い。ライバルとの出会い。恋人との出会い。恩師との出会い。

夫との出会い。妻との出会い。子供との出会い。孫との出会い。

多くの人との出会いが待っています。

しかし、何よりもまず自分との出会いがあります。

名前が付けられる前から、この世に産まれた瞬間から、

この世に生を受けた瞬間から、いやそれ以前からかもしれません。

鏡の中の自分を見ているとそう思います。

信頼関係。

人は誰でも、まずは自分自身との信頼関係を築きます。

そして終生、その信頼を保ち続けなければなりません。

前世があったとしても、無かったとしても、

鏡の中のその人の心こそ、生まれる前から手を携えてきた初めての友人であり、

生涯をかけて、共に喜怒哀楽を共有し、

死をもってさえも、その手を離すことのない大切な存在なんです。

だから、いつ何時もその人の事を信じること、自分の事を信じる事。

そして、自分の人生を、運命を哀れまない事。

それが大切であり、義務であるとさえ思います。
「生成文法」という言葉が妙に耳に残っている。

以前、番組「博士も知らない ニッポンのウラ」で苫米地英人さんが話していた。

この世には、多数の言語がある。

皆さんも知っている通り、言語には文法がある。

「生成文法」とは、その言語の数だけ存在する文法の中から、共通項を抽出した文法であるらしい。

つまり、人類の扱う言語にはどのような法則があるのかを説明するもの。

「なんか、面白いな」

いかにして、「言語」そのものが形成されてきたのか、その骨格を知る事は、人間の思考の骨格を知る事。

ちょっと勉強してみようかな。