こんばんは
ド素人カメラマン職人
タテシンです。
ほとんど紅葉は終わっていますが
外塀から覗くと、モミジの紅葉が
見えたので、
来年の撮影の為に偵察を兼ねて
如斯亭庭園(じょしていていえん)に
行って来ました。
天候晴れ曇りで夕日近くでもあり
秋田市はもう日が暮れるのが
早くなって来て
暗い撮影環境でしたが
何とか撮影しました。
パンフレットから抜粋
旧秋田藩主佐竹氏別邸(如斯)庭園は、佐竹氏の居城
であった久保田城跡の北方約1.5kmに所在しています。
9代藩主佐竹義和が名付けた「如斯亭」の由来は孔子の
論語にあり、「逝者如斯夫、不舎昼夜(逝くものは斯くの如
ごときか、昼夜をおかず)」からとったもので、
水流の絶え間なき流れを嘆賞しつつ、
人間の道も学問もまたかくあるべきという意味といわれています。
解放感のある間取りで
外の庭園と一体感があります。
目の前のドウダンツツジは
大分、散ってしまって
非常に残念でした。
この一本のヤマモミジの紅葉が残って
くれていました。
静音亭という茶室で
側には小川が流れ、
水音を聞きながら
当時としては
お茶を嗜む
オシャレですね。
赤モミジはほとんど、散ってしまい
モミジの絨毯の様ですね。
毎年、11月10日から11月20日位が見所だと
いう話だったので一番、紅葉の綺麗なタイミングで
来年は撮影に行きたいと思いました。😊
年間入園券を購入すると
何時でも来る事が出来るので
次回、訪れるまで、どうするか
考え中です。











