こんばんは
ド素人カメラマン、タテシンです。
昆虫撮影の世界にナイトマクロという撮影方法が
有る事を知りました。第一人者の一人である
昆虫撮影家の大塚昌平さんのYouTube動画で
刺激を受け、撮影しました。
夜に昆虫撮影して良い所は
昆虫の動きが遅く撮影しやすいという利点が
あると感じました。
Canon PowerShot SX700HS の
マクロモード設定だと
被写体とカメラとの距離が
実際の撮影で1cm ~3cmの間ですので
普段だと近づくだけで逃げてしまいます。
夜でなければ撮影出来ないと
つくづく感じます。
私はこれまで内属されているフラッシュで
撮影の特有の周りが暗いのに
人物だけが際立って明るい写真に
違和感を覚えて、
これまでフラッシュ撮影したことが
ほとんど有りませんでした。![]()
一脚に自由雲台を取り付け、発泡ポリエチレンシートをディフューザーとして巻きつけで使用しています。
今回、Pixel G1S RGB ビデオライトを
購入したのは、試験的に購入した
ダイソーCOBライトが昆虫写真撮影に
使えると実感した事や
LEDビデオライトを購入するにあたり
ルーメン、カンデラ、ルクスなど
LEDライトにより
光源の強さの表記が違うことを知り、
「本当に撮影に使えるライト🔦って何」
という疑問を持った事もあり
ネット上で検索🔍していた所、
明るさ計算出来るサイトがあり
TV撮影のスタジオでの明るさが
900ルクス~1000ルクスで
撮影している事を知り、
購入するLEDライトで
よく撮影する距離で
1000ルクス確保出来るかどうか
を計算して判断しました。
それが正しいかどうかは分からないですが
ド素人カメラマンだから……![]()
サトクダマキモドキ
Canon PowerShot SX700HS
ISO200 4.5mm
(35mm換算25.11mm)
f3.5 ev0 1/100S
AWBホワイトバランスオート
Mマニュアル撮影
マクロモード設定
JPEG
iPhoneトリミング
傾き補正→サイズ調整拡大のみ
Pixel G1S RGB ビデオライト
色温度5600 出力100%
発泡ポリエチレンシート
ディフューザー有
LEDライトで明るさを確保出来るという
メリットはISOを上げなくても撮影出来る事です。
LEDライトでも明るさが不足して駄目な時は
ISO上げますよ![]()
ツリバナ
へバラヘリカメムシ 幼虫
トネリコ
シュレーゲルアオガエル
アシグロツユムシ
アオオサムシ
ツノハシバミ
ツノハシバミという植物は
近種では西洋ハシバミの実が
ヘーゼルナッツになります。
ヘーゼルナッツ🥜に似た
実が採れます。![]()
朝、夜では大分、涼しくなりましたが
ナイトマクロに出かけても
昆虫が少なくなった様な気もします。
昆虫達は無料のモデルさんです。![]()
光の強さ、当てる方向、
どんな光を当てるのか等
勉強させて頂いています。
LEDライトを使ったライティングになれて
最終的には人物の撮影で
どんな環境でも撮影出来る様になりたいです。








