最近、お客様から当社のボディーコーティングってガラス系なの?という
問い合わせがありましたが
ちょっと困ってしまいました 何故かというと
ガラス系という表現ですが
ガラス繊維系のことをガラス系と表記しているコーティングや
ガラス繊維系とガラス系、またはガラス系とガラスと分けて表記しているメーカーなどと
何が何だか分からなくなりますね
他社さんではガラス系という表現では誤解が生じやすいので
ガラス系じゃない本物のガラスコーティングというところもあります
何かはっきり品質が分かる表現方法ってないか困ってしまいます
コーティング業界自体、きちんとした基準がありませんので
各社が独自で設定しているのがまたより問題を複雑化しているものと
思われます
品質においてもスプレー、一吹きでガラス被膜が形成されますので
ガラス系ですと謳っていたりと
そんなんで 「どれだけのガラス被膜が形成されるんだ」と言いたくもなります
話しが訳がわからなくなっていますが![]()
ボディーコーティングの種類としては
ワックス、ポリマー系、ガラス系(ガラス繊維系)
、ガラス(無機系)など大別されますが
当社のボディーコーティングはガラス系ではなく、
被膜形成が成される硬化型無機質ガラスコーティングの部類になると思います
それも肉眼で判るほどの厚い被膜形成されます
一つの提案ですが・・・
よくあまりコーティングって種類があり過ぎて何を施工したらいいか
分からないと言われます
コーティング施工の際は素材の違いでの被膜形成の厚さや乾燥時間の違いもありますが
ガラス被膜形成の時間=被膜の厚さ
でコーティングの品質を考えてはいかがでしょうか?
厚く被膜形成されたから良いというわけではありませんが
ガラス被膜が厚く形成されるほど
塗装を保護するという面ではメリットがあると思います
コーティングを塗布し、ふき取り後、乾燥にどのくらい時間がかかりますか?と
聞いてみてもいいかも知れません
施工するどんなお店がいいかと言うと
ボディーの研磨技術があるところもコーティング施工には必須だと思います
それはボディーを綺麗に研磨しないとコーティングの効き方が違ってきますし
コーティングそのものの品質も重要なのですが傷を綺麗に傷を付けずに
研磨してこそ、あの輝きが得ることができるからです
それとボディーの洗車技術のあるところも必須です
コーティングすれば何もしなくていいのではありません
どうしてもまめに洗車しても わずかな汚れがついてしまいますので
その汚れを的確に判断しボディーにあった洗車方法やケアーが
大切だからです
その辺も考えてコーティング施工を考えてみて下さい![]()