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満月と音楽と、焚き火と犬と、人々の満ち足りた顔。
気がつけば、周りはミュージシャンとお店の方々だった不思議山奥お月見の会

吉野の山奥に煌々と輝るお月様は不思議なエネルギーに満ち充ちていて、山の端の、
思いのほか明るい月明かりに浮かび上がった稜線や、さわさわ揺れている木々、気持
ちよく流れてゆく音楽の中、自分がおとぎ話の世界にぽっかり入り込んでしまった様な
気がした満月の夜。
忘れられない十五夜の思い出となりました。

びっくり繋がる出会いもあり、世の中色んな人がいるんだなーと開眼の一日。
ユーラシアン・ルン最高だ~!!

私はついている♪(笑)ありがとう。


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そうそう。
素敵な余韻に浸りつつの帰り道、真っ暗な杉の根元に小さなウサギが!奇跡?!
最後の最後まで、お月見な夜なのだった。

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忙しく、とても忙しく日々を過ごすあいだにも、季節はめぐっており。
週末は十五夜。
お月見三昧。

ダンナ様が、苦労して探して採って来てくれたススキと、菊。
空の具合を確かめ確かめ丸めた、15個のまあるく白いお団子。
布袋様みたいな南瓜、バターナッツ。
里芋。
"月"の名のついたお菓子。
そして"もち吉さん"のお月見団子。
たくさん窓際にお供えして、土曜の夜は雲の間に間に見え隠れする
お月さんを追っかけて。

ところで、ダンナ様の買ってきてくれた、"もち吉さん"のお月見団子の
かたちですけれど。
こし餡のあんこが巻かれた頭とお尻から白いもち肌のひょこっと覗く、
円錐形のような細長い形のお団子。
不思議なかたち。
嫁に来るまでは見たことがなかったけれど、どこのお店のもそうだから、
関西?はこのかたちと決まってるのかな?
須我神社のあと、御礼参りと新しい御札を戴きに須佐神社へ。
昨年はお祭り中だったので、印象がずいぶんと違う。
この日はだいぶんと落ち着いたふうだった。
これが普段の須佐神社なんだねぇ。と改めてゆっくりお参りを。




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三瓶山で散歩。
とても気持ちのよいところ。
キャンプ施設・宿泊施設もしっかり、子供達の遊びイベントも充実している。
目の前にはこの春できた三瓶バーガーの店。きっと美味しいのでは?!

画像もなし、お店の情報も不明だけれど、期待せずに飛び込みで入った、山の中の
交差点の食堂で食べたお昼が、とってもとっても、しみじみあったかい味だった。
地元のおかあさん達の作ってくれる、麦とろ定食。
"自然薯の麦とろは味噌味なのよ~それが自慢♪"とおかあさん。
お米はもちろん、手作りのお豆腐、付け合せのキュウリやトマトに至るまで驚きの美味しさ。
田舎ご飯、最高。


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またも、喫茶 蒼へ。
海の色も、春と夏では違うものだなぁ。


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近くの漁港で誰もいない浜の夕日を楽しんだ後


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○だいで、海鮮丼のお夕飯。
撮らなかったけれど、おっきなノドグロの塩焼き!おいしかった!!





 イメージ 5 この日はキララ多岐で野宿~♪つづく。