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地下鉄東山駅から平安神宮までは、白川沿いを選んで歩きました。
お水が澄んで、小川のせせらぎの音がとても心地よい^^
観光客も少なく、暮らす京都が垣間見られてお勧めの道です。


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平安神宮前まで行くと、とたんに喧騒。
しかしながら、疎水沿いのソメイヨシノは圧巻です。
川くだりで船から見る桜もいいだろうな^^
対岸の国立近代美術館のカフェでお茶する人達も。
優雅な感じが都会的でした^^


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帰りは白川沿いを祇園へ向かってお散歩。
一日桜色に染まっていた目に、柳の若草色がとても優しく映ります。
車さえ入ってこなければ、とてもよい道。

 イメージ 9 アオサギ?もお花見中^^

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夕方の祇園は恐ろしいほどの人・人・人!
狭い所だから、仕方ない。
ここは泊まって朝一番に、がいいのでしょう。

ワタクシ達の桜の京都はここにてタイムアップ。
お見送りはちょっと泣きそうになる。
年々、涙腺がゆるくなってこまるなぁ。。。
あまりにあっという間で、夢の中を一日フワフワ漂っていたような日。
思い返すと、ずいぶん二人の話の腰を折って話してしまったような・・。
そんなタイプじゃないのにな^^;


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この日の食べ物編

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お昼は六盛の手をけ弁当!贅沢しちゃった*^0^*
これにさくら茶とごま豆腐がつきます。
お湯呑みみたいのに入っているのが、お味噌汁。ちっちゃ☆
思わず、おかわり!と言いたくなってしまうワタクシ。お里がバレます^^;
筍ご飯を筆頭に、一品、一品が『京の味』。堪能しました。
しかしながら、建物は近代的、席も普通に椅子席で外も見えず、出来たら手をけをそのまま
肘にさげて、岡崎公園あたりで桜を愛でつつ頂きたいなぁと思ってしまいました。

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行こうと思ったココに辿り着けず、しかも迷子になって、空恐ろしいホテル街をひたすら歩くハメに。^^;
ぐったり疲れてラ・ヴァチュールへ。
かわいいおばあちゃんに会えると思いきや、すっかりお孫さんが取り仕切っておりました。
残念ながらワタクシには、ときおり突き刺さってくる鋭い視線が身体に合わないかなー・・・。
紅茶がおフランスの香りで美味しいのですが、またもや、おかわり!と叫びたくなる。
お里がバレます×2 ^^;

二人を見送った後、新幹線中央口近くのお蕎麦屋さん(座り食いの^^; )で淋しく一人ご飯。
ちょっと12時過ぎたシンデレラの気持ち。
しかし、駅中で570円のお蕎麦だけど、ちゃんともみじの形の生麩入り♪
ある意味、今日のご飯でこれが一番感心しました。さすが、京都だ。