詩子の「笑う門には福来る」

詩子の「笑う門には福来る」

大阪生まれのアラカン。
目の中に入れても痛くないはずはないけど、可愛い孫Pが二人。
生き甲斐は仕事。
時代劇の殺陣と現代劇のアクションを指導。
好きなものは、ひと。

芸道殺陣波濤流 高瀬道場
テレビや映画、舞台における
殺陣やアクションの指導構成、演出を
行う団体(法人名(株)ガイズエンタティメント)
府中に本部道場を運営している。
加えて俳優のマネージメントや
俳優のプロフィール撮影、
リール制作など付随する業務も行っている。

開講スタジオは、
府中本部、新宿、都内各所、大阪、ニューヨーク。
大阪芸術大学をはじめ
各種学校、養成所、プロダクションでの
指導を行っている。

創立者 高瀬将敏(日活アクション作品多数)
流派開祖宗家 高瀬将嗣
(映画監督、脚本家、アクション監督、殺陣師)
代表師範 森聖ニ
主宰 多加野詩子

◎師範
森聖ニ
瀬木一将
多加野詩子
香純恭(N.Y本部)
吉水孝宏
高瀬巴

1月25日
お誕生日だったんです🎂
還暦、60歳となりました。

思いついたら、深く考えずに
走ってしまう特性のまま
人にも、機会にも恵まれた
運の良い60年。

経営の神様・松下幸之助氏は
自社の社員試験の時に
「運が良いか、悪いか」と聞いて
運が良い、と
答えた人を採用していたそう。

それは、運が良いと感じる人は
それなりに努力を惜しまない人だから
とのことで。

つい最近、その話を読んで
大した才能も
コネもない私が
なんとか生きてこられたのには
多少、それなりに頑張ってきた所も
あったのかもと素直に思えました。

これからは
そのご褒美、
おまけの人生を
これまで通り
元気で、明るく走り続けたいと
思っています。

60歳。
おおおお、と
ある種の感慨に浸っていますが

今の心境は
山の頂上に座って
来た道とこれからの道を
俯瞰で眺めているような感覚です。

何が起こるのか、
0歳に
帰ったつもりで頑張ります。

このお誕生日は、
娘が旅行をプレゼントしてくれました。

久々に母娘2人っきりの時間。
少し浮世を離れた所へ。







人生で1、2を争う恐怖や

素晴らしい海の色。

手に取れるかもと思える星空。


風が強くて

吹き飛ばされそうになったり


ながーーーい道をテクテク歩いたり


道なき道を探検したり


本当に
本当に
素晴らしい2日間。

夜と朝

当たり前だけれども

暮れて

明けて



自然の中で

60歳を迎えました。



これまでも

これからも


周りに助けられて

そして、できれば

周りを助けることのできる体力と

気力を持ち続けて

過ごしていけたら。


これからも宜しくお願い致します。






2018年に初めてご縁をいただき

洗足学園音楽大学ミュージカル科の

公演に参加させて頂きました。


邦楽ミュージカルと銘打った本作は、

脚本が演劇界で話題の中屋敷法仁さん。

また、講師陣や客演も含めて

実力者たちが顔を揃える豪華な布陣で

学生さんたちをバックアップ。


2018年は、洗足音楽大学校内の

大劇場『前田ホール』、

2019年は、なんと『明治座』!

昨年と今年は

新しく映像システム、音響システムを

駆使した最新の舞台演出を可能とする

劇場 MUSIC POOL CINO で公演。


幕末を舞台に

歌とお芝居、生演奏タップ、日舞、殺陣。

本当に見事な構成。


最後まで飽きさせず、その歌声

躍動感ある踊りに

会場が一つになりました。


殺陣を盛り上げてくれたメンバーには

短期間のリハーサルということもあって

いつも厳しい姿勢で臨んで来ましたが


本校の学生さんたちは

前週でやった事を

きっちり作り上げてきてくれる

心意気を持った人たちが多い。


「全員野球をしよう」を合言葉に

芯も絡みもない。

相手を斬りにいく、それを防ぐ、切り返す、

すべて、みんなが芯。


お芝居を、自分から拾いにいく。


そんな激励を飛ばしつつ

私も全身全霊で取り組んだ、

本当に思い入れのある作品。


今年の公演が終わった先ほど。

劇場を出ると、こんな空。



すべての皆さんに感謝です。

機会を下さった

篠原真先生に

改めて御礼申し上げます。

先生の作られた曲の素晴らしさに

毎回、痺れています。


ここ2ヶ月

私の頭の中は、

ずっと先生の曲でした。


アルバムにして発売して下さい笑





昨日は、スポーツの日として

様々なイベントがありました。


私は午前中、地元府中市の

生涯学習センターというところで

生徒さん達の発表があり

朝早くから会場入り。



この立ち姿。

簡単に見えるようでも

これが難しいのです。

一生懸命、お稽古してくださって

ようやく

袴がしっくり来る。

小さな失敗など関係ないのです。

本当に頑張りました。

生涯学習の奥深さ。

どんな分野でも

心がキリリとなる瞬間が大切です。


午後は、やはり地元の体育館に移動。

子供達に忍者体験。

子供って本当に元気をくれます。



でも、後片付けの後

流石に疲弊した私。


でも、そう思わせない

孫P1号2号の突撃を受け😁

またもや元気をもらいました。


3歳と約2歳のかわいらしさ。

年子なので

ほぉっておいても

2人で遊んでる。


甘えん坊な下の子と

いつの間にか、お姉ちゃんに

なってる上の子。


お世話になってる保育園で

作ってくれた

ばぁへのプレゼント🎁


はぁ〜、たまらんわ。