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3兄弟の母・たもです!

ごくごーく普通の

サラリーマン共働き家庭だったけど
40歳前に

「私の人生、このままでいい?」

と考えはじめ……。
新卒から15年勤めた会社を退職。
2024年に3兄弟(2歳双子&5歳)を

連れて世界一周へ。


2030年に2回目の

子連れ世界一周を計画中です。


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双子たち4歳、

先日発達検査を受けて

年末にその検査結果を聞いてきましたダッシュ

具体的な数字を載せるのは控えるけど

まぁ、こんな感じだろうなぁ

と思った想定内の結果でした〜

 

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結果を聞きながら感じたのが

私、数字に一喜一憂しなくなったな

ということ。

 

 

 

数年前に初めて

双子が発達検査を受けた時は

どんな数字が出るのか

ひどくドキドキしたことを覚えているんだけど

今回は

まっったくドキドキとかなかったw

 

 

 

少し前にこの本を読んだことがきっかけで

能力主義について

もっと知りたいな〜と思うようになり。

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能力主義に関する本を

色々を読み漁っていたんだけど。

本を読む中で改めて

「いかに自分が能力主義を内面化しているか

(能力主義という作られた前提を、いつのまにか自分の中の基準にしてしまっていた)」

ということに気付かされて。

 

 

 

たとえば

「小学校までに〇〇ができないから

年長のうちにできるように

頑張りましょう」

みたいなことってよく聞くけれど。

それも一種の能力主義に沿った発言なわけで。

学校という場において求められる基準に

子どもを合わせていこうとしているという。

 

 

 

それをすべて否定するわけではなけれど

それだけがすべてじゃないってことを知っておく、

自分が置かれた社会の前提を客観的に把握して

「そうじゃない社会」も想像できるようにしておく、

そうすると、

今の社会に生きづらさを感じたとしても

「じゃあ、どうする?」

と方向転換ができると思うんだよね。

 

 

 

発達の話から外れちゃったけどw、

子どもの発達に関しても

能力主義が内面化されていると

「自分が置かれた社会の前提」に

馴染むように生きていかねば!

という思考から抜け出せないから

「小学校でついていけるかな」

「社会人として自立できるのだろうか」

などなど心配事が尽きない。

(過去の私)

けど、一歩引いて

自分が置かれた社会の前提を

客観的に把握してみることで

その心配事は一気にどうでもいいこと、

になったりする。

 

 

 

もちろんすぐに社会は変わらなくて

現実世界で生きていくのは

そんな変わらない社会なわけだから

つらさや大変さは変わらず存在するんだろうけど

息苦しさを逃す道があるかないかで

日々の暮らしやすさや

アプローチの仕方は大きく変わってくる気がする。

子どもの発達だけじゃなくて、

仕事との向き合い方においても、

能力主義を疑うか、内面化したままにしておくかで

行動が全く異なってくるなぁと感じています。

 

 

 

 

まとまりのない文章になっちゃったけど笑い泣き

とりあえず4歳双子については

引き続き療育を楽しんでもらいたいと思いますにっこりグー

 

 

 

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