今日もご訪問ありがとうございます飛び出すハート

 

 

 

サムネイル

3兄弟の母・たもです!

ごくごーく普通の

サラリーマン共働き家庭だったけど
40歳前に

「私の人生、このままでいい?」

と考えはじめ……。
新卒から15年勤めた会社を退職。
2024年に3兄弟(2歳双子&5歳)を

連れて世界一周へ。


2030年に2回目の

子連れ世界一周を計画中です。


自己紹介はここ

右差し【たもについて】


世界一周の経緯や費用はここ

右差し【世界一周のあれこれ】

子連れバリ島留学の話はここ

右差し【バリ島留学のあれこれ】

 


働き方についてはvoicyで発信中

\ここから聞いてね下差し

 

 

バラナシのガンジス川沿いの道は

本当に迷路みたいで

初心者にはハードルが高い、、、。

あとヒンドゥーでしか

書かれていない看板も多いので

現地の色々を知るために

日本語ガイドさんをお願いしました!

ガイドさん。顔出し歓迎らしい。

 

 

 

日本語ガイドさんは少ないので

ツアーの種類は結構限られます、、、。

今回は丸1日のツアーに。お値段は2万ほど。

日本語ガイドさんと言っても

日本語は1/3くらいしか通じませんでした爆笑

予想はしていたけど。

ネイティブレベルで話せる人は

もっと値上がるのかなぁ?わからないけど。

ボートにも乗ります。

 

 

 

私のガイドさんは52歳のおじさん。

バラナシ近郊が地元で

日本語を勉強して20年ガイドをやっているそう。

早朝のお迎えは26歳の長男と一緒で

「彼はジャイプールでSEをしてる」と言っていた。

子どもが3人いて、

長女は29歳で2ヶ月前に結婚した、

子どもたちは大学で学んだ、と話していたので

多分だけど比較的裕福なご家庭なんだろうなぁ。

ガイドさんいると迷わないから安心。ひたすらついて歩く。

 

 

 

インドは日本よりも貧富の差が激しい、

というか物乞いや

明らかにお金にならなさそうな仕事

(人力リキシャとか、供花を売る人とか)

についている人もたくさんいて

その中に子どもも混じっていて

パッと見ただけでわかるというか。

 

 

 

日本では物乞いしてる子どもをみることって

ほぼないもんね。

ただ、日本でも相対的貧困は増えてきているし

心の中はわからない。

インドはカルマという捉え方があるから

もしかしたらぱっと見が貧しくても

日本の感覚のそれとは

また違うのかもしれない。

宗教とか環境、教育が違いと

同じ状況下でも相手の気持ちを想像するのって

ものすごく難易度が高いことだな〜と

海外(特にインドとか)に行くと毎回思う。

39年間日本で暮らしてきた私には

どう頑張っても想像できない世界がある。

 

 

 

ただ、それってインドだと

あまりにも色々違うから

「あ、違うんだな」って意識できるだけで

家族とか職場の人とか夫とか、

自分が普段接している人にも

言えることなんだよなぁ〜とも思う。

「自分と同じ」だと思っているから

「何でこんなこと言うの?」

「何でそう受け取るの?」

なんて思ってモヤついたりするけど、

本質的には国籍関係なく

1人1人歩んできた人生が違うんだから

相手のことをすべて理解できなくて当たり前であり。

そう考えると

自分意外みんなインド人、とも言える。

(ちょっと飛躍しすぎかなw)

 

 

 

 

 

自分が正しい、自分の前提は相手の前提、

そう思うことは結局自分を苦しくする。

なので、たまに旅に出て異文化に触れて、

私の当たり前って世界の当たり前じゃない、

と気づくのは楽しいし、

自分を守ってくれる気がしていますニコニコ

メタ認知大事。

 

 

 

 

ツアーは夜明け前からスタート。

バラナシは野良犬多いけど

明け方は遠吠えがすごい。

 

 

 

日中は穏やかだけど明け方は

少し凶暴になることもあるらしく

ガイドさんも「私も怖い」と言っていた。

前にラオスに行った時、

明け方野良犬に追われたこと思い出した、、、。

海外の野良犬本当に怖い、、、。

そういや夏のバリ島でも

1回犬にものすごい吠えながら追いかけられて

ベビーカー押して猛ダッシュしたな、、、。

あの時は本当に生きた心地しなかった、、、。

 

 

 

朝のチャイが美味しすぎた。

陶器の入れ物は使い捨て。

ちょっと砂っぽいけど食中毒になるようなレベルではないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

まずは朝のお祈りを鑑賞。

インド人観光客がすごく多い。

 

 

 

 

 

 

 

ビデオ通話でお祈りの様子を

家族か友達に見せている人もいたり。

前で見ている人は自ら靴を脱いでいて

信仰心の強さを感じる、、、。

 

 

 

そのあと屋台で軽食を食べて、、、

 

 

これすごくおいしかった!

味の表現が難しいんだけど

スパイシーなスープに天ぷら入っているみたいな。

1つ30ルピー(約60円)。

 

 

 

その後は仏教の聖地サルナートへ行きました!

サルナートは観光地なので

チベットとかタイなどから

やってくる人が多いそう。

観光地なのでトイレがきれい、とのことで

ここでトイレ休憩。

トイレはこんな感じです。

(トイレ画像出ます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫はいるけど、確かにきれい!

トイレットペーパーはない。

昭和生まれなので和式に抵抗ないけど

令和生まれだと抵抗あるのかな?

(実家に和式あるんだけど、4歳の双子がいやがったので爆笑

でも令和生まれが大人になるころには

バラナシも洋式が増えているのかな、、、。

 

 

\ぜひポチッとしてね/