年の瀬に思う自分が変えたいアレコレ
肺腺癌ステージⅣ ALK融合遺伝子なので分子標的薬のアレセンサ飲んでます。薬が効いたおかげで、命繋いで、見た目普通生活しています。副作用は軽微。アレセンサとは相性が良く奏功。耐性が出ないことを祈りながら生活中です。命に係わる大病を患いました。完治は難しく、現行の薬の効能が効かなくなれば寿命の残りは分からない.という事になりました。効能もいつ切れるのかは,神のみぞ知るという生活。今は薬が効いているので健常な人とあまり変わらない生活です。が、生活する上での考え方が変わりました。家の中に要らないものが沢山あるんです。必要な物とそうじゃないものを取捨選択して、黒歴史の処理もしなくては。残しておいても家族が困りそうなものは処理。終活ですね。しかし、これが物凄くエネルギーが必要なんです。疲れます。普段の生活プラス処理の取捨選択がこんなに大変だなんてと・・・・・そして、日々の生活も、疲れが今までより早くに来るんです。手間の掛かる事や、物は辛くなることが多くなりました。楽で生活しやすくしたいと思うようになってきました。重たい道具類とかもシンドイ、洗濯も楽なものが良い。家事を楽にするものが欲しい。料理をしても、作ったら疲れて食べるのが辛くなる時もあるのです。そして、ご飯を食べた後、特に晩ごはん後には疲れがどっと来る。一回横になって休むことが多くなりましたね。まだ、プレ高齢者でアラカンですが、こうなると介護されていないけれど高齢者と変わりませんよね。生活の質の見直し。いかに楽になるか・・・・・・・やることを減らす為には?やはり、物を持たない生活となるのでしょうね。病気が分かる前に購入した、素敵な食器。重いんですよ。素敵だけどね。重いの。食洗器があっても、重いのは大変になるのよね、年々ね・・・ティーカップのセットも、多分、今あるので十分に間に合っている。一回も使っていないのもある・・・およよ・・・どーするの?衣料品もそう、次から次に、ストレス解消で買い物していたから。腹が立つと買う。無駄に増えてしまった。着ていない衣料品関係が凄く多く出てきたのね、馬鹿よね。そして、2~3回着用してみたモノの、ナントナーク着用感がイマイチな物とか。モッタイナイ、どうしようって感じで取りあえず置いてあっただけの物とかアルアル。何もかも、スベテガモッタイナイになっているじゃないの。そんな事ばかりが頭の中を掛け巡り焦る。どうしたらいいの?って焦る。色々な家庭内の用品を、結構処理したつもりなんですが出て来るんですよ。次から次へと。それ見て、また焦るというか、罪悪感も混ざっちゃって・・・凹む。わたし、何やっているんでしょうね?って。楽に暮らしたいって思ってから、自分を縛っているアレコレとはサヨナラするって決めたのに、進んでいない年の瀬です。さぁ。明日も捨て活しなくちゃ。にほんブログ村人気ブログランキング