彼が大憤慨するときは
瞳孔が開いている。
その顔がキライ。
というか、悲しくなる。
でも、そうじゃない、優しい顔もある。
一緒にご飯を作ってるとき、
ソファーでごろんとしてるとき、
完全に私は無防備でいられる。
基本的には彼は優しいし、私に気を許してくれている。
だからそうじゃない時のギャップに苦しむし、理解ができない。
でも、どちらも本当の彼。
良いところを信じてあげたいけど、たまにくる暴力に信じる気持ちがゆらぐ。
きっと、彼自身が自分を信じてないんだろうな。
ちゃんと気付いてほしい。
あなたは大丈夫だよって。
そのために、私は彼と一緒にいる。
その意味にも気付いてほしい。