☆.。.*星のかけらを集めて☆.。.* -213ページ目

台風



大阪(大阪)
9月2日(土) 5時発表
晴時々曇
31℃[-1]/
23℃[+1]

南部(京都)
9月2日(土) 5時発表
曇時々晴
30℃[-1]/
23℃[+1]



横浜)
9月2日(土) 5時発表
雨後晴
24℃[-3]/
19℃[-1]


横浜市は 朝から雨降りで
だいぶ涼しく
長袖出動~~
半袖は肌寒い~~
関西との温度差が すごいね。
涼しくなり、寝やすくなったから
朝起きるのが つらいわ

対面同席五百生



「対面同席五百生」

(たいめんどうせきごひゃくしょう)


お釈迦様の言葉で、

対面し、同席している人は、最低でも五百回、人生を一緒に過ごしているという意味です。

縁のある人は、これまで前世で何百回と一緒に過ごしてきた仲間です。



小さい頃、
母に教えられた話が

導かれるかのように
この言葉に行きついた

不思議なもので
8月22日に起きた
獅子座新月&皆既日食

その後、8月25日から
テレビ東京で放送されている
韓国ドラマ「麗」

このドラマでも
皆既日食が使われています。

皆既日食は、
太陽‐月‐地球が
一直線に重なることで
起こります。

一度太陽が月に隠れて、再び現れることから
「生まれ変わりパワー」が有るとも言われています。


何度 生まれかわったとしても
また会いたい人

“たまたま だった” で
片付けるには
奇跡的な巡り合わせ

偶然・・・それは必然

記憶も 途切れることなく覚えている

きみも 覚えている とは 思わなかった

そして
応えてくれる
微かな合図・・・

もう一度 会いたい

いつのときも
会いたい


会いたい・・・・


16-17 season 亜紀先生のフィギュアスケート便り



関西大学で指導されている澤田亜紀さんに、今年もフィギュアスケート便りを頂きました。後編では、昨年暮れの全日本や引退生についてのお話をお届けします。

#全日本
AS: 今回長光チーム(澤田亜紀先生所属)から4人、男子は三宅星南くんと吉野晃平くん、女子は上野沙耶ちゃんと森下実咲ちゃんが出場し、演技を観られた選手は少ないんですけど。男子はゆづがいなくて(羽生結弦選手はインフルエンザで大会前日に棄権)全員にチャンスがあって、全員が狙いにいってる状態で、(宇野)昌磨くんが優勝したけれどパーフェクトな演技ではなく、本人も悔しそうで。無良くんもショートが1位なだけに「やったるぞー!」って気持ちがあって、それが出過ぎて失敗しちゃったのかなと。(田中)刑事くんも細かいミスはあったんですけど、気負わずよく出来たなぁと思って。それぞれの思いのぶつかり合いが見られました。

(一部抜粋)


【吉野晃平選手】
AS: 晃平は、12月まで3アクセル降りてたんですよ。11月末かな?降りて、ああっと思ったんですけど、ちょっと調子が落ちてしまって。初めて降りた日、私いなかったんですけど、その後も何回か降りてて。2アクセルと見間違えるぐらいの3アクセルで。是非これを全日本で見たかったんですけど、ちょっと弱い部分が出てしまったかなと。ショートも本人カッチカチで。すごく緊張していました。最初のジャンプの3ルッツ転倒からは動いてきたかなと思ったんですけど。
PP: ああ、それで「目が覚めた」と
AS: ツイートしていましたね(笑)出だしのエッジワークのところでもう、膝と足首が曲がってないよーみたいな感じで(笑)肩カチカチで。1発目でコケてから多分「ハッ!?」となったんだと思うんですけど。その後のステップとかは晃平の持ち味なので。そこはよく出てたなあと思います。
PP: あのプログラムは吉野選手も編曲に携わっていらっしゃるんですか?

AS: はい、編曲は自分でしてますね。ショートは自分で「これやりたいです」って曲持ってきて。フリーは、彼って武史先生のファンだったんですよ。武史先生の『トスカ』を使いたいって武史先生に言って、「いいよ」って言ってもらって。
PP: 『トスカ』は武史先生の最後の全日本ですよね。AS: フリー演技後のインタビューで「なぜトスカにしたんですか」っていう質問に「武史先生のファンで」って喋ってるのを、実はずっと武史先生が後ろで聞いてた、みたいなシチュエーションがありました(笑)「先生いつからいたんですかッ!?」みたいな(笑)武史先生への思いを語ってるのを、武史先生本人に全部聞かれてたっていう、恥ずかしい思いを最後、彼はしてました(笑)振付も、長光チームの荒屋真理先生が担当されてるんですけど、2人で相談しながら、「こんなの入れたいあんなの入れたい」「ここのスローパートでこういう動きをしたい」と意見を出し合っていました。2人で作ったプログラムだなと思います。
PP: 荒屋先生も含め、長光チームのコーチ陣を御紹介下さいますか。
AS: 長光チームは、長光歌子先生を筆頭に5人で選手を見ています。長光先生と本田武史先生、荒屋真理先生。テクニカルのこともやってらっしゃる山井真美子先生と、私の5人です。歌子先生と武史先生がジャンプ、私も一応ジャンプを見ています。真理先生がほぼ振付、真美子先生がスピンやステップのチェックをして、チームで助け合いながらじゃないですけど、得意分野で選手を総合的にサポートしています。真理先生は平池大人先生とかと同世代なので、大西勝敬先生の生徒さんだったりとか、いろんな関西の先生の振付の依頼が多いです。
PP: 吉野選手は、西日本で初めて『トスカ』を拝見したのですが、すごい開脚で終わってて、こういう振付なのかなと思っていたんですけど
AS: あれは事故ですね(笑)よくディダクション(時間超過の減点-1点)つかなかったなと思って(笑)知ってる者は爆笑でしたね。いい感じで来てるのに、最後の最後でそういうミスをするかと(笑)ジャッジさんは、多分笑いをこらえていらっしゃったんじゃないかなと思って(笑)
PP: 吉野選手はどのような方ですか?
AS: 晃平も、平静を装ってるんですけれども、実はシャイでなんだろう、どっちも(上野選手も吉野選手も)ネガティブかな(笑)
PP: 吉野選手もすごくイケメンなのに。
AS: そうですねすごく謙虚で、シャイで。実は彼、人前に出たくないタイプなんですよ。
PP: えっ!
AS: 何でこの競技をしてるのかという感じですけれど(笑)
PP: 表現したりするのがお好きなんでしょうか?
AS: 多分そうなんですが、全日本ぐらいの会場になってしまうと彼がちぃちゃくなってしまって。近畿ぐらいが本当良かったので。小さい会場のほうが彼はのびのびしてる印象がありますね。

PP: 吉野選手は、次はインカレ、国体ですか?
AS: はい、そうですね。
PP: 引退されるんでしょうか?
AS: はい。競技は終了で、今後はまだどうなるかは決めてないですけど、本人は例えばジャッジ活動だったり、何かスケートに携わっていけたらと考えているようです。
AS: 沙耶も晃平も、3年までにほぼ大学の単位取り切ったんですよ。
PP: 普通の学生さんと同じですねスケートしながら、すごい。真面目なんですね。