アメリカ杯
無良、得点伸ばせず7位 2連勝のチェンらGPファイナルへ スケートアメリカ
スポニチアネックス [11/26 07:57]フィギュアスケートグランプリ(GP)
シリーズ最終戦スケートアメリカは25日(日本時間26日)に行われ、男子ショートプログラム(SP)で7位の無良崇人(26=洋菓子のヒロタ)はフリーで137・72点、トータル212・77点でも7位に終わった。
GP第2戦のスケートカナダではフリーで大崩れして最下位に終わった無良。この日も転倒こそなかったものの、ジャンプでミスが相次ぎ、得点を伸ばせなかった。
SPで自己ベストの104・12点で首位に立っていた18歳のネーサン・チェン(米国)がフリーで171・76をマークし、トータル275・88点で第1戦のロシア杯に続いて優勝した。
GPファイナル(12月7~9日 ・名古屋)には、チェン、宇野昌磨(19=トヨタ自動車)、ミハイル・コリヤダ(21=ロシア)、セルゲイ・ボロノフ(30=ロシア)、アダム・リッポン(28=米国)、金博洋(20=中国)が進出する。
アメリカ杯SP
無良はSP7位、ネーサン・チェンは首位 スケートアメリカ
デイリースポーツ [11/25 12:14]
「フィギュアスケート・スケートアメリカ」(24日、レークプラシット)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、無良崇人(26)=洋菓子
のヒロタ=は75・05点で7位発進した。首位はネーサン・チェン(米国)で104・12点。
無良は冒頭の4回転トーループで着氷が乱れ、やや回転不足の判定。続くトリプルアクセル(3回転判ジャンプ)はダイナミックに成功させた。後半の3回転の連続ジャンプは着氷で流れを逸したものの、哀愁漂うギターの音色に合わせ、スピンやステップで見せたが、演技後は小さく首をかしげた。
スピンはレベル3(最高は4)、ステップはレベル2の判定。思うように得点が伸びなかった。