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村元&リード組 個人戦へ手応えの5位



村元&リード組 個人戦へ手応えの5位「試合の緊張感味わえた」
スポニチアネックス [2/12 14:43]


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<平昌五輪フィギュアスケート団体>情感たっぷりに滑るクリス・リードと村元哉中(撮影・小海途 良幹)
◇平昌冬季五輪 フィギュアスケート団体(2018年2月12日)

平昌五輪は12日、フィギュアスケート団体の最終種目アイスダンスのフリーが行われ、日本からは村元哉中(かな、24)&クリス・リード(28=ともに木下グループ)組が出場。ミスが相次ぎ87・88点で5組中5位に終わった。日本は全8種目を終えて合計50点で総合5位だった。

【村元&リード組と一問一答】―団体戦を経験して個人への手応えはあるか。

村元「夢の舞台でショートプログラムとフリーを滑ったので、まだ滑っていない選手よりプラスになっていると思う。試合の独特の緊張感を味わえた。個人戦に向けていい試合になったと思う」

クリス「団体戦は楽しい。みなさん、演技が素晴らしい。個人戦まで1週間ある。頑張ります」

―結果を主将としてどう受け止めているか。

村元「クリス(リード)と(木原)龍一は団体戦を経験しているが、ほかの選手は初めてのオリンピック。フリーに進めてうれしい。悔しい思いをした選手もいると思うが、みんな落ち着いて滑れていたと思う。5位という結果はすごく嬉しい」

―どうなれば日本のカップル種目が強くなるか。

村元「まず日本で、ダンスの環境が整っていないので、まず、アイスダンスをたくさん経験しているコーチが必要だと思う」