コリャダくん発言ISU訂正 | ☆.。.*星のかけらを集めて☆.。.*

コリャダくん発言ISU訂正



走る人ロシア・コリャダのSP後コメントの日本語訳を国際連盟が訂正 フィギュアGPファイナル
スポニチアネックス [12/8 16:16]

後に、18年平昌五輪の出場停止処分を受けたロシアから出場したミハエル・コリャダ(22)の発言について、訂正と謝罪を行った。

会見での日本語、英語訳では、コリャダはIOCの決定について「ロシアがやったことを考えれば、当然の処置。自分としてはそれに従い、ロシアの代表として出ることはない」とされていたが、日本スケート連盟が契約した通訳の訳に誤りががあり、正しくは「ロシア選手が出場できるのは正しい判断だったと思います。正直に言えば、ロシアチームが国際スケート連盟(ISU)は8日、フィギュアスケート男子のミハイル・コリャダ(ロシア)がグランプリファイナルのSP(7日)後の公式会見で発したコメントの日本語訳を訂正した。

ドーピング問題で国際オリンピック委員会(IOC)が平昌五輪からロシア選手団を除外し、個人資格での出場を認める決断を下したことについて問われると、コリャダはロシア語で答えた。その言葉は「ロシアが犯したことを考えれば、当然の措置だと思う。従って、ロシアを代表して出ることはない」と日本語に翻訳されたが、ISUはこれを誤訳とし、「ロシア選手が出場できるのは正しい決断だったと思います。正直に言えば、ロシアチームが参加しないオリンピックは想像できないからです」と訂正した。