PIW小林宏一さん
プロスケーターが語るアマとの違い
厳しい環境の中でも感じる「やりがい」
2017年3月6日
【スポーツナビ】
http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201703050004-spnavi
PIW男子キャプテン・小林宏一さん&松村成くんのインタビューを
東京公演を見終えた つい最近見つけました。
情報に全く追いついてない~~(-_-;)
一部抜粋
――そうした環境の中で、どういう部分にやりがいを感じていますか?
小林 僕は神宮のスケート場で教えているので、終わったら神宮まで行って……。その1週間は本当に寝る時間がないです(苦笑)。
松村 不眠でしたよね。そのときは宏一くん、魂が抜けた感じでしたもん(笑)。
小林 抜けていたよね(笑)。もちろん全員がそうではないですよ。たまたま僕が神宮が教えていたので……。
選手のときは自分の練習だけ出ていればいいんですけど、コーチとなると5クラスあった場合、全部出ないといけないですから。
――そういう過酷な現実はあまり知られていないように感じます。
小林 知られることもないと思っています。
何があってもショーの幕は必ず開けないといけないですし、僕たちが大変だったというのは見ているお客さんには関係ないことですから。
お金を払って楽しみに来ているので、あまり気にしたことはないです。
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私は横浜公演を観たあとに、
由英ちゃんのTwitterで練習風景を知り、
深夜に練習したりしてるだなんて思ってなかったから衝撃的で・・・。
大変な思いをして、本番は笑顔で私たちを元気にしてくれたり、楽しませてくれたりしてる、
そのことに心から”感謝”という気持ちでいっぱいになり、東京公演も観に行きました。
知らなくていぃ...って思う人もいるのかもしれないけど、
私は知ることによって、一日一日を大切に、悔いのないように全力で楽しむことができました。(≧∇≦)ノ
初めからリラックスして楽しめたらいぃんだろぅけど、結構緊張してみてしまって、なかなか楽しみきれなかったりしてました。
私はこれからも練習風景とか教えてほしいなって思います。
ものづくりとして、裏での作業~そこにたどり着く流れ~本番
で”一つのもの”が出来上がるストーリーだと思うので
知りたい人間な私としては関係なくないですよ~~!
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――ご自身でショーをプロデュースするとしたら、どのようなショーにしたいですか?
小林 コンサートみたいなショーをやりたいですね。
僕たちはまず滑れるというのが強みです。
だったら滑って、踊って、跳んで、ステップを踏んで、歌って、上の空間も使ってできたら、こんなすごいショーはないなと。
せっかくこれだけ人気が出てきているので、歌ってもいいんじゃないかと思っています。
全国ツアー、アリーナツアーなんかができたらいいですよね。
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私も今回、 第九を観て 歌いたくなるほど観ていて気持ちがよくて、スケーターさんたちも歌いながら滑ってくれたら素敵なのに~~!!って思ってました!
会場の皆も歌うとか!?
いつか実現してほしいなぁ~~
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――プロとして大事にしていることは何ですか?
小林 ファンの方々ですね。やっぱりファンがいないと、僕たちはやっていけないんです。
選手時代はたとえファンがいなくても、メディアを敵に回しても結果を残せばいいんですけど、プロになったらやっぱり見に来てくれるお客さんがいないとダメなので。
あと今感じているのは、プロとしてやっていくには、カッコいいから、スケートがうまいから、ジャンプが跳べるから、知名度があるからという問題じゃないんですよね。人を引きつけるものがないといけない。
ジャンプをバンバン跳んでいても、知名度があっても、その人が人気があるわけではない。
自分たちがお客さんからどう見られているかを常に意識する必要があるし、自分たちが満足するよりも、まずはお客さんを満足させないといけないと思っています。
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コバヒロさんがファンを大切にしてくれてる・・・というのは
いつも観に行くたびに思います。
ふれあいタイムのときも 丁寧で優しいんだけど 、ちょっと私には近寄り難いオーラがあって....
なかなかうまくふれあえたことがないのですが
今回東京公演で、他の方とお話しされてる横で、カメラのシャッターを押しまくってる私に気づいて ニコッと笑ってくれたので
ちょっとホッとしました。
可愛らしい笑顔で ....
そして その笑顔を写真におさめたかったわ~~~~!!
ふとした瞬間の柔らかい表情がコバヒロさんはとても素敵だと思います。
人をひきつけるもの....かぁ。
それぞれスケーターさんたちの個性があって それぞれに魅力があって...
今回の東京公演は それに気づかされました。
日々、向上心をもち続け努力してるからこそ、それぞれに磨かれた魅力があるのではないでしょうか....
だから私はPIWが大好きなんだと思います。
