医者からは初期のリウマチと診断された方(女性63歳)のレントゲン骨健康診断を行いました。
症状は、ひどい首痛・肩こりがあり、紹介で私を訪ねて来た方です。
早速レントゲン骨検診を受けて頂きました。
結果は、頸椎(首の骨)がストレートネックで、5番と6番に前ずれがあり、第一頸椎も大きくネジレを起こしていました。
首の後ろ側の筋に石灰化を起していて、縦に骨が出来たような写り方をしていました。
これでは首痛が起きても不思議ではありません。こんな人は珍しいです。
又、頸椎から胸椎にかけては、正面から見ると、「く」の字型に曲がっていました。
この骨を見ただけでも、首痛・肩こり・不眠が起きても全く不思議のない骨でした。
胸椎から腰椎上部にかけて、骨の周りにカルシウムがびっしり石灰化していましたが、イオン化カルシウムを食べこんだ、独特の石灰化の仕方でしたので、そのことを質問しましたら、某メーカーのカルシウム剤をしっかり食べていたとの事です。
市販のカルシウム剤は石灰化を起す物があり、知らないとは本当に恐ろしいことです。
更に腰椎は大きくネジレていて、椎間孔もかなり狭くなっていました。
以上より、今発症している症状は、リウマチと言うより、骨の異常から起きていると思われ、医師にお聞きしましたところ、リュウマチ因子が出ていないなら、骨から来ているのだろうという事でした。
という事は疑似リュウマチですから、先ずは良いカルシウムを摂って、骨を改善することです。
早速、風化貝顆粒カルシウムを4か月分お求めくださいました。
一日でも早いご回復をお祈りさせて頂きます。