平成26年10月27日に第4回目のレントゲンを撮りました60歳の女性KYさん。
この女性は、当初は骨のカルシウムも少なく、変形・ネジレ・ストレートネック、一部椎間孔の狭窄などがあり、骨の状態が大変なことになっていました。
今回は、平成21年1月以来、5年9か月ぶりに、レントゲン骨健康診断を受けました。
60歳の女性が、もし風化カルシウムを摂取していなかったら、骨は5年前より悪くなっているはずです。
それが、反対に何か所も骨が改善していました。
①頸椎3番と4番のずれが改善 ②ストレートネックに少しカーブが出てきた ③頸椎から胸椎にかけて骨の曲がりが大きかったが、かなりまっすぐに改善していた ④腰椎の曲がりも大変改善していた ⑤骨の周りの石灰化もかなり減少していた
とにかく、骨一つ一つの状態が、カルシウムがしっかり入っていて、とても閉経後の60歳の女性の骨とは思えないほど良い骨になっていました。
本人は大感激です。
医学博士の福島賢人先生の講演会で「骨が1年・2年前と同じ状態でいることが、西洋医学では考えられないことで、常識にない。まして良くなることなどあり得ない。」と話されておりました。
しかし、風化カルシウムしっかりと摂取しますと、この女性のようになるのです。
疑う人も、信じない人もおられると思いますが。助かるのは「摂取した本人」です。
日々健康で生活できることは素晴らしい事ではないでしょうか。