熱中症などの全身症状の季節です。
色々な対策を言われていますが、基本は「適度な塩分補給と水分」です。
家の中で熱中症にかかる方の多くは、塩分不足です。
減塩しょう油や、減塩食を食べている方が、なりやすいです。
かと言って、塩分を控えなければならない方は、塩分を増やすわけにいきません。
そこで出番は、非加熱処理塩(低温処理塩)です。
海水から作られている塩は、自然塩として売られています。自然塩には相違ありませんが、体に良い塩と悪い塩の2種類があります。製法の違いです。
平釜で煮詰めた塩は体に悪い塩です。
塩は43度以上の熱を掛けると、塩素とナトリウムが科学的に結合して、科学塩と同じ「塩化ナトリウム塩」になり、塩分摂りすぎとなる悪い塩になります。
乾燥から粉砕まで、製造過程で一切熱を掛けないで作る塩を「低温処理塩」と言います。
この塩は、体内に塩分・ナトリウムのそれぞれが体が必要とするだけしか吸収されないと言われています。
当社の扱っております塩は、「非加熱・低温処理塩」です。
熱中症にかからないために、この塩をお勧めします。
レシピとしましては、低温処理塩と、風化カルシウム微粉末を水に混ぜて飲む。又は当社で扱っています、天然醸造酢の「柿酢」又は「リンゴ酢」と混ぜて飲まれるとなお良いです。
どうぞお試し下さい。
ビールやジュース類の摂り過ぎは、消化液を薄めて食欲低下を起こすとの事。
又、食事が麺類などの炭水化物に偏ると、疲労回復に必要なビタミン類をともに消費してしまうので、かえって疲れやすくなるとの事。
やはりバランスの良い食事を摂ることが基本です。