人間の本当の喜びは力で得たものでなく、自然に天から降る慶びです。
喜びとは、たまたま良い家に生まれたとか、仕事が成功したとか、お金が儲かったとか、出世したとかです。これらを獲得することですが、これは実に当てにならない物です。
自分が病気をしたとか、放蕩息子が出来たとか、夫婦仲が悪くなればすべて失ってしまいます。
人から授かったり、力で得たものは、永続性と真の慶びは得られません。
「積善の家には必ず余慶あり」と言う中国の故事があります。
余慶とは、大きな慶びの事で、「慶」と言う字を使っています。
この慶びは、積善の努力を積み重ねることにより、天から降る「慶び」です。
日にも焼けず、水にも流されず、人にも盗まれず、お金では買えない慶びです。
この慶びを得るには、すべての恩人に感謝・報恩することです。つまり恩返しをすることと、人の幸せのためにお役に立つ事、犠牲を払う事と私は教えて頂きました。
これが積善になるとの事です。陰徳とも言います。
私は、風化カルシウムで本当に皆様に喜ばれています。
商品代金を頂きますので、その面では犠牲を払っていませんが、顧客相談・お悩みへの対応等々出来るだけの事をさせて頂いております。
仏教の慈悲は「抜苦与楽」です。私はその精神でこのタスケル事業に取り組ませていただいております。
それが人のお役に立つことになるのではないでしょうか。
色々な恩恵は、恩を受けたその人に返せないことばかりです。従って「恩送り」をして、受けた恩を次の人に返して
に反して行くことが大切な恩返しではないでしょうか?