60歳代女性 数年前に大腿骨骨折で、金属を入れる手術をした方が、股関節が痛くなり、整形外科で診てもらったところ、大腿骨骨頭と、骨盤側の骨が変形して、椎間板がすり減り、痛みが出ているとの事でした。
整形外科からは、人工骨を入れる手術を勧められたとの事で、私のところに相談がありました。
九州、大牟田市の福島整形外科院長の、福島博士に診て頂くことをお勧めし、診て頂きました。
私もレントゲン写真を見させて頂きましたが、骨頭は変形し、椎間板もほとんどなくなっていました。
福島先生の診断は、下記の通りです。
「風化カルシウムに縁がなければ、手術をした方が良いでしょう。私の経験では(福島先生)風化カルシウムで改善した方がおられるので、すぐに手術をしないで、とにかく一年間、風化カルシウムにかけてみてはどうか」という事でした。
更に、「良くなるには、良くなる法則がある。風化カルシウム 1日120粒、スピルリナ 1日60粒を併用すると良い。それを柿酢の薄め液で飲むと、改善の確立が高い。そして一年後にもう一度見せに来なさい」という事でした。
この女性は、出来れば手術をしたくないという事で、福島博士の指示通りにやってみる決断をしました。
福島博士は、風化カルシウムを飲まれる方のレントゲン検診を長年なされていて、その経験からの指導です。
私たちは、痛みから解放されたいために、整形外科で手術を勧められると、手術をしてしまいがちです。
しかし、風化カルシウムと言う骨に届くカルシウムと、福島先生のような方に縁が出来ると、手術をしないで済む可能性があります。
いかに縁を生かすかが、運命の分かれ道です。
情報が正しいか、正しくないかの判断力。正しいと思った時の決断力。そして決心をする。決心したら行動に移し、継続することです。
この要素のどれが欠けても、助かりません。
助かる、助からないの、運命の差を感じます。