長崎で女子高校生が、同級生を殺害した事件がありました。
心の病の方がとても増加して、家庭ばかりでなく、企業でもカウンセリングを置くなど、対策を取っています。
うつ病になるには、本人の精神にダメージを与えるような出来事が起こるとか、家庭環境、育ち方等々、色々な原因があります。
しかし、精神にダメージを与えるようなことが起きても、うつ病になる人と、ならない人がおります。
例えば、どうしようもない上司に仕え、ある人はそれを苦にせず、ある人はそれを苦としてうつ病になります。
その差は、本人の捉え方に問題もありますが、頸椎の1番と2番に狂いやずれが生じると、なりやすいです。
どんなに、ショックな事が起きても、上記の骨に狂いのない人は、うつ病になりません。
タイトルに「うつ病の改善は難しくない」と書きました。
改善方法のその一は、風化カルシウムのような、良いカルシウムを摂取して、頸椎のずれを改善することです。多くの方が、体験しております。
その二は、感謝の心を持つことです。うつ病になる人は、常に相手が悪いと言っては、相手を責め、自分が悪いと言っては自分を責めています。
自然の恩恵に生かされていること。多くの人や物の恩恵で今生きていること。インフラ・文化・環境が今あるのは、すべて先人先輩の努力のお陰です。
又、無償の愛で自分を育ててくれた、親祖先がいるから、自分は守られ、今日があるのです。
すべての物に感謝する心が出来ると、うつ病は治ります。
しかし、そのような心にはすぐにはなれません。ではどうしたら良いでしょうか。
毎日、なんでも「有難う。有難う」という事です。感謝の心がなくても、口先だけでも言い続けると、うつ病は改善していきます。
薬に頼る人がおりますが、浜松医大・名誉教授の高田明和先生は、自分の体験として、うつ病で効果のある薬はないと明言しております。薬で良くなる人がいるが、それは「プラセボ効果」でしかないと本に書かれております。
薬に頼るだけでなく、上記の二つの事を実行して見てはいかがでしょうか。
風化カルシウムの事は、静岡タスケル支社にお問い合わせ下さい。