「人は、何のために生きるのだろう?」 -99ページ目

「人は、何のために生きるのだろう?」

「自分だけの幸せ」ではなく、「誰かの幸せを自分の喜びにする生き方」にあるのではないか。
我欲ではなく、愛情を中心に生きる。
そんな生き方を、歴史や社会、身近な出来事、そして人生の「なぜ?」を通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

 

 

この本は・・・。

 

とても深い内容を持っている。

 

読むたびに新たな発見がある。

 

生涯の友とすべき本である。

 

小さな子供に語り聞かせてよく

 

読み書き習得の教材によく

 

好奇心をかきたてるによく

 

青春の動機付けによく

 

歴史の本質を知るによく

 

心の栄養を得るのに最適である・・・。

目次

■序章
■第一章 初めに愛があった
■第二章 天使達への指示
■第三章 人間の創造と三大責任
■第四章 ルシファーの葛藤
■第五章 ルシファーのたくらみ
■第六章 悲劇の始まり
■第七章 神様の決意
■第八章 アダムトライアングル
■第九章 ノアトライアングル
■第十章 アブラハムトライアングル
     ・ヤコブ
     ・ヨセフ
■第十一章 モーセトライアングル
     ・十戒
■第十二章 カナンにて版図拡大
     ・イスラエル版拡時代
     ・イスラエル君主時代
     ・預言者の時代
■第十三章 イエストライアングル
     ・バプテスマのヨハネ
     ・40日断食
     ・ゲッセマネ
     ・十字架
     ・復活 
■第十四章 再び神様の一人子を求めて
■第十五章 最終400年トライアングル


序章

完全な無が果てしなく続いていた。

 

時間もなく空間もなかった。

 

ただ無だけがあった。

 

そして無は全ての源であった。

 

突然、凄まじい閃光が走った。

 

超高温、超高圧なエネルギーが一点から一気に膨張を開始した。

 

時間が鼓動を開始し、空間がその器を広げ始めた。

 

ビッグバンである。

 

この灼熱の原始のるつぼから生命が生まれ、やがて人間が生まれる

 

と誰が想像しただろうか。

 

しかし誰がどう考えようと、宇宙は永遠の旅路を開始した・・・。

 

この書は、宇宙誕生の動機と目的を明らかにする。

 

それが人間の動機と目的を知る手がかりとなる。

 

何故なら、人間は宇宙という巨大な船に乗った永遠の旅人なのだか

 

ら・・・。

 

つづく