この本は・・・。
とても深い内容を持っている。
読むたびに新たな発見がある。
生涯の友とすべき本である。
小さな子供に語り聞かせてよく
読み書き習得の教材によく
好奇心をかきたてるによく
青春の動機付けによく
歴史の本質を知るによく
心の栄養を得るのに最適である・・・。
目次
■序章
■第一章 初めに愛があった
■第二章 天使達への指示
■第三章 人間の創造と三大責任
■第四章 ルシファーの葛藤
■第五章 ルシファーのたくらみ
■第六章 悲劇の始まり
■第七章 神様の決意
■第八章 アダムトライアングル
■第九章 ノアトライアングル
■第十章 アブラハムトライアングル
・ヤコブ
・ヨセフ
■第十一章 モーセトライアングル
・十戒
■第十二章 カナンにて版図拡大
・イスラエル版拡時代
・イスラエル君主時代
・預言者の時代
■第十三章 イエストライアングル
・バプテスマのヨハネ
・40日断食
・ゲッセマネ
・十字架
・復活
■第十四章 再び神様の一人子を求めて
■第十五章 最終400年トライアングル
序章
完全な無が果てしなく続いていた。
時間もなく空間もなかった。
ただ無だけがあった。
そして無は全ての源であった。
突然、凄まじい閃光が走った。
超高温、超高圧なエネルギーが一点から一気に膨張を開始した。
時間が鼓動を開始し、空間がその器を広げ始めた。
ビッグバンである。
この灼熱の原始のるつぼから生命が生まれ、やがて人間が生まれる
と誰が想像しただろうか。
しかし誰がどう考えようと、宇宙は永遠の旅路を開始した・・・。
この書は、宇宙誕生の動機と目的を明らかにする。
それが人間の動機と目的を知る手がかりとなる。
何故なら、人間は宇宙という巨大な船に乗った永遠の旅人なのだか
ら・・・。
つづく
