「人は、何のために生きるのだろう?」 -86ページ目

「人は、何のために生きるのだろう?」

「自分だけの幸せ」ではなく、「誰かの幸せを自分の喜びにする生き方」にあるのではないか。
我欲ではなく、愛情を中心に生きる。
そんな生き方を、歴史や社会、身近な出来事、そして人生の「なぜ?」を通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

 

第七法則 主体・対象の法則

 

創造には構想と材料の2つが常に必要であり、構想は材料に主体的

 

に働きかけ、材料は対象の位置に立ち受動的に変化する。

 

これを主体・対象の法則と呼ぶ。

 

親は父親と母親からなり、ここにも主体と対象の関係が成立する。

 

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第八法則 三数完成の法則 

 

トライアングルは、構想と材料と完成品の3つで成立する。トライ

 

アングルの完成は3点からなる。宇宙のあらゆる存在の要素は、3

 

つから成り立っているという法則である。

 

 


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ここからの法則は人間に適用される法則である。

 

第九法則 真意・自体責任の法則

 

人間の完成には、神様も手を出すことのできないほど厳格な人間自


身の責任があるという法則である。

 

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第十法則 人生三大責任の法則

 

人間の責任の具体的内容は、

 

①使命完成

②調和完成
③敬慕完成である。

 

その目的は神様と完全に一致することにある。

 

第十一法則 HOW・WHYの法則

 

神様と親子の関係にある人間をWHYの関係と呼ぶ。その理由は水

 

平移動の関係の場合だけ、自己の目的を尋ねることが許されるから

 

であり、それを尋ねる時には「WHY?(何故)」と質問しなければ

 

ならない。目的に到達するには方法手段が必要であり、それが創造

 

の原則に一致していなければならない。

 

それをHOWと呼ぶ。

 

創造の法則はHOWについて説明したものであり、親子の法則は

 

WHYについて説明したものである。目的であるWHYを完成するに

 

は、HOWが成熟していなければならない。つまり、HOW完成の到

 

達点はWHYでなければならない。神様を100とすれば人間は同

 

じ100の位置にあるため、水平移動であり、親子であり、WHY

 

の関係と言う。

 

材料の出発点はHOWゼロ位置であり、徐々にWHYに近づく。HOW

 

99を超えて初めて100のWHYと一致し完成となる。

 

 


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第十二法則 優先順位の法則

 

同時に多くのことをなす場合には、神様の目的を中心として優先順

 

位を決定しなければならない。それ自体は正しくとも優先順位を間

 

違うことによって悪となる。

 

以上十二の法則は神様の創造基本法則である。」

 

一時は余りのことに呆然となった神様ではあったが、いつしか我が

 

子を取り戻そうと大いなる決意がみなぎるようになっていた。

 

つづく