イーロン・マスク:「すべてを捨ててイエス・キリストに従った」 | クリスチャン以外にも読んでもらいたい聖書物語

クリスチャン以外にも読んでもらいたい聖書物語

世界には多くのクリスチャンがおられます。様々な教会があり、様々な聖書解釈があります。これから描いていく聖書物語は、人間から見た聖書解釈ではなく、あくまでも神様の目的や視点から見た聖書解釈であり、そこから知り得た人間の責任について書き綴っていきます。

世界一の大富豪と称されたイーロン・マスクですが、富と名誉と引き換えに、あまりにも失って

 

きたものが多く悩み果てていた時、ふと机の上にあった聖書を手に取ったのでした。

 

そしてそこに書かれていたイエスの言葉に彼は強い衝撃を受けたのです・・・。

 

 

 

マタイによる福音書 19:20

 

この青年はイエスに言った、「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。

 

イエスは彼に言われた、「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を

 

売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。

 

そして、わたしに従ってきなさい」。この言葉を聞いて、青年は悲しみながら立ち去った。

 

たくさんの資産を持っていたからである。それからイエスは弟子たちに言われた、

 

「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。

 

また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、

 

らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。