イーロン・マスク:「すべてを捨ててイエス・キリストに従った」 | 「人は、何のために生きるのだろう?」

「人は、何のために生きるのだろう?」

「自分だけの幸せ」ではなく、「誰かの幸せを自分の喜びにする生き方」にあるのではないか。
我欲ではなく、愛情を中心に生きる。
そんな生き方を、歴史や社会、身近な出来事、そして人生の「なぜ?」を通して、皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。

世界一の大富豪と称されたイーロン・マスクですが、富と名誉と引き換えに、あまりにも失って

 

きたものが多く悩み果てていた時、ふと机の上にあった聖書を手に取ったのでした。

 

そしてそこに書かれていたイエスの言葉に彼は強い衝撃を受けたのです・・・。

 

 

 

マタイによる福音書 19:20

 

この青年はイエスに言った、「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。

 

イエスは彼に言われた、「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を

 

売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。

 

そして、わたしに従ってきなさい」。この言葉を聞いて、青年は悲しみながら立ち去った。

 

たくさんの資産を持っていたからである。それからイエスは弟子たちに言われた、

 

「よく聞きなさい。富んでいる者が天国にはいるのは、むずかしいものである。

 

また、あなたがたに言うが、富んでいる者が神の国にはいるよりは、

 

らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。