たす暮らす株式会社 中野瑞穂 -4ページ目

安心を繋ぐ:住まいを震災復興のために活用したい方へ

 今回の東北 関東大震災では、大きな津波と原発事故被害により、
多くの方が安心してすまう場所を失っている状態です。

 そこで、ちょこちょこと被災地以外の行政 また個人の方に至るまでも、
被災者の住まいの提供に関して、手が挙がってきています。

 原発の影響はまだ収束に向かったとはいえず、どれほどの需要があるか、
難しい部分もありますが、
どんなことがあろうと住んでいた場所を離れて、生活をするということは、
相当の覚悟が必要。
 また、住まいを提供する側も日本を復興させたい、困っている人を助けて
あげたいという思いからの行動ではありますが、
個人で取引を行うことに関しては、
かなりのリスクを負うことになると思います。

 安心 安全に暮らせる住まいを提供する仕事をする私が出来ることとといえば、
その間にたって、それぞれの視点からチェックして、
オーナー様の心の底からの善意を無駄にしないこと
住む方が本当に安心して、復興への意欲を蓄えられる場所作りをすることだと感じています。

 鎌倉地域のお住まいを被災者支援に活用されたい方、
 安全な取引のためのコーディネイトとマッチングのお手伝いをいたします。
 どうぞたす暮らすまでご相談ください。

 e-mail: info@tasukurasu.com
 電話回線の軽減のため、上記メールにてお問い合わせ受付いたします。

信じること

たすく㈱
 鎌倉駅西口3分の御成教室を開放。
 発達障がいのあるお子さんとその兄弟を優先。
 当面14日~18日,9時半から17時。目安90分間。
  計画停電に備えた家事等に活用。申込み必要なし。無料。
 http://sns.tasuc.com/blog/blog.php?key=14723


東北関東大震災を受け、私たちは大きな生活の生活の変化を余儀なくされています。

 私は、岩手内陸部出身、仙台で大学時代を過ごし、
 結婚して住んだ八戸で自閉症の子どもたちを支援する仕事に出会いました。

 家族は岩手の内陸部に住んでおりましたので、幸い身体は無事。
 父は地元の消防団、母は病院勤務、妹は老人ホーム勤務なので 
 災害発生後から、休む暇もなく、周囲を支えるために働いているようです。
 家には、認知症の祖母もいるので、家のことだけでも、手伝いに行ってあげたいし、
 妹のお願いにも応えてあげることができない、もどかしい思いです。
 被害が甚大だった地域に住む大学時代の友人が、
 八戸の子どもたちは、どう日々を過ごしているだろうと、
(そして被災地の発達障がいの子やご家族)
 はがゆく、重い気持ちになりますが、
 安否の確認できた郷土の人たちが 日々を頑張り抜いている様子を見聞きするにつけ、
 とにかく今は郷土を支えるために、こちらで出来ることをしなければ
 下を向いている場合じゃない。

 わたしも、子どもを預けられるときは、託児手伝いしています!!
 相次ぐ、停電や学校行事などの変更に見通しが立たず、不安定になっている子も
 多いでしょう。
 広くて明るい御成教室で、身体を動かして遊びましょう。
 この子たちが生きる未来は絶対に明るい。明るくしてみせる!!
 そう信じて、動くのみです。

動き出した新年

あけましておめでとうございます。

 子どもも晴れて 生後半年を迎えることができました。


 昨年は、出産という機会があり、立ち止まって 自分の働き方を振り返ることができた一年でした。

 新年、仕事始めから色々と動いております。
 
 たす暮らすとしては、たすくの事業が円滑に進むように、
 その専門性を活かして、力を添えるのも一つの大きな仕事。

 まだ子どもを預けていないので、無理させないことは大前提ですが、
 限られた時間に自分の出来る限りのことをしなければ!!と意識して動いています。
 出産前は、身体が丈夫なのをいいことに、要領考えずに働いていましたが、
 もうその頃には戻れません。

 新しい展開に向けて、今までのように自分だけの力でどうにかしようとはせず
 力や情報を集めたり、借りたりしながら、よりよい事業を産み、動かしていきます。

 
 今年は子どももたす暮らすも一人立ちさせるぞ!!