経絡(けいらく)って何? | えなみ整体院の「良くなりたい!」「授かりたい!」のお手伝いブログ

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多くの方に健幸になっていただきたい!そして私自身、より幸せになる。それが私の願いです。
東洋医学の考え方、妊活に必要な知恵や知識、より健幸になっていただくための情報を投稿していきたいと考えております(^_^ゞ

昨日、妊活するうえで、お灸はどうか?という投稿をしました。
ご興味ある方は、是非お付き合いください(^-^)/

前回、前々回お読みでない方は、下記も参考にしてください。

投稿の中に鍼灸で重要な『経絡(けいらく)』という言葉が出てきました。
今回は経絡について✋

経絡とは東洋医学の理論の大切な部分ですが、イメージでつかんでいただけると良いと思います。

では、スタート!
経絡は内臓や体の表面に網の目のように行き渡っている、気や血(栄養分やエネルギー)の通り道と考えられています。

🗾日本列島の🚃鉄道網を想像してください。

地下🚇を走るものもあれば地上を走るものがありますね。
経絡も体の深いところを走るもの、体表を走るものがあります。

鉄道にJRや阪急、近鉄といった特色を持ったグループがあるように、経絡にも各内臓を担当する14のグループがあります。

そして、🚉駅が経絡に点在するツボです。
駅にいろんな路線が交わり、大勢の人が利用する場所があったり、無人駅のように利用者が少ない駅があるように、ツボにもいろんな症状に効果のあるツボや特定の症状だけに使われるツボがあります。 

電車でもどこかで人身事故があったり、列車の故障があると駅やホームに人があふれかえることがあって駅の機能がマヒ😣することがあるように、どこかの内臓や筋肉に不調があると、特定のツボ(場所)に症状や痛みが出たりします。

その症状が出ているところや出そうなところに鍼灸師は鍼やお灸をすることで、自然治癒力がよりよく働くよう施術しています。

そんな風にイメージしていただけると良いと思います。


前回ご紹介したツボ『三陰交さんいんこう』や足首周辺にあるツボは、生殖器に繋がっているツボが多いので、生殖機能を高める目的で妊活サポートに使われます。

特に三陰交は3つのグループが交わるところなので、効果の及ぶ範囲が広いです。

どこかのキャラメルのキャッチフレーズではありませんが「ひとツボで2度美味しい」(古い~)みたいな感じです(笑)

いかがですか?
三千年以上前にこのような理論が出来上がり、今も残っている。
先人が残してくれた知恵と知識の結晶、東洋医学を使わない手はないと思います。

最後までお付き合いいただき有難うございます😊
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