妊活されている方は、少しは鍼灸を考えたことがある。という方がおられるのではないでしょうか?
鍼灸は昔、中国から伝わりました。その頃(中国では今も)鍼灸師は医師として活躍していました。
王族に仕える鍼灸師も当然いました。
彼らの大きな仕事は王族の子孫繁栄です。太古の昔から、研究された結果が今に繋がっています。
その頃と人の体はそれほど変わりません。
ならば、二千年、三千年前から膨大な試行錯誤の結果今に伝わる鍼灸は試してみる価値があると思います(^-^)
さて、昨日の続きです。お読みでない方は下記でご確認を!
https://ameblo.jp/tasu989/entry-12371395249.htmlツボの名前、三陰交でしたね✨
経絡(ツボのグループ)は『脾』のグループ。
消化、吸収機能を高めるツボです。全身に栄養を届け、内蔵機能を向上させる働きがあります。
また、肝のグループ、腎のグループ、脾のグループが交わる場所(だから三陰交)で、女性特有の症状に必須のツボです。
場所は、足のうちくるぶしからご自分の指4本分うえ、脛の骨の際のところ。
ここに市販のお灸をまずは両足に1個から始めてください。
熱すぎる場合は、やけどの恐れもありますので、我慢せず取り除くか、場所を少しずらしてくださいね。
コツは目指すゴールを想像しながら🎵心地よい温かさを感じてください(^-^)/