「筋肉」よりも「骨」を使え! by 甲野善紀、松村卓

 

体を扱う仕事をしています。

医者でも、整体師でもありません。

 

ヨガ、トレーニングの指導。

個人ヒーリング、セラピーなど。

 

能(謡曲、仕舞)の稽古も20年以上。

空手や太極拳もかじっていました。

 

その中で、手探りですすめていた体の扱い方。

その答えがこの本の中にありました。

 

目からうろこ、天動説が地動説になるような内容でもあります。

とはいえ、体を扱ってきた私にはうなづけることばかり。

 

いま指導しているトレーニングとも、ぴったり合っています。

本を読みながら、思い切りうなづいていました。

 

少数意見かもしれません。

でも、正しいことは自分の体が証明してくれます。

 

もっと自分の体を感じよう。

自分の体を信じよう。

 

答えは、自分の体にあります。

それがわかる本でした。

 

ありがとうございました。

 

たすぱすた

 

 

『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本』


著者:午堂登紀雄



やる気がでない。


苦手な仕事を続けていると、


あっという間にエネルギーが枯渇します。


というよりも、


最初からエネルギーがなくなると言ったほうが正しいかも。



私の場合、


「やる!」 か 「やりたくない!}


どちらかの状態になります。


できるかどうか、はあまり考えていません。



やればできる。


やらなければできない。


やりたくないからやらない。なので、できない。


という法則になります(当たり前ですね)。



ということで、


どうしたら、やる気がでるのか、これが課題。


やる気がどっかに落ちていればいいんですけど。



というわけで、


落ちているやる気を拾いたいものだ、と思いながら


読んでみました。



結構、笑えました。


いずこも同じ。


笑えることが、まずやる気の第一歩かも。


逆に言えば、笑えないような状況ばかりをつくらないこと。


やる気をだそうとすれば、もっとなくなる。



やる気がなくても、できることをやるのが、一番の処方箋ということで。


よくわかりました。



やる気がない自分を見ていても、あまり楽しくないので、


そこから離れることにします。



それだけでも、この本の効果はありました。


感謝です。




たすぱすた



こんにちは。


てくてく読書 たすぱすたです。



お正月休みは読書三昧に走りたいと思っていましたが、


家にいるとやりたいことがいっぱい。



移動中のほうが読書量は増やせるようです。



とはいえ、お正月前に購入した本を一冊ずつ。



まずは、これ。


ジャッジ! (幻冬舎文庫)/幻冬舎
¥560
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まだ、表紙がアップされていませんでした。

映画の原作本です。

映像的に、エンタメ要素がふんだん。

広告づくりの端っこを知っていると、、

結構笑える要素がたくさんありました。

内容は、ありえないことですが、

ありえない、ことではないかも。

最後は、あくまでもエンターテインメント。

ライトノベルみたいなものですね。

あるいは、2時間ドラマか。

配役通りの展開というところでしょうか。

では、そんなわけで。

あけまして、おめでとうございます。




今年のお正月は実家で迎えました。


庭に、大きな夏ミカンの木があります。


枝に100個以上の実がついています。


よく色づいていますが、まだすっぱいらしい。






我が家の家から徒歩3分ほどのところに、


子之神神社という足腰の神様があります。


初詣は、歩いていきました。


足腰の神様ですから、


足腰を使わないと。




氏子さんが輪番してます。


初詣客には、甘酒とみかんをふるまってくれます。



甘酒をいただき、


みかんは持ち帰り。


また、歩いて帰ってきました。



しばらく机での座り仕事ばかりだったので、


足腰がなまってました。


運動不足、解消しなくては。



今年は、足腰を鍛える1年にします。



では。



こんにちは。


たすぱすたです。



最近、移動が増えたので、文庫の読書量も比例しています。


電車の中はもちろん、


歩いているときも(雨の日は無理ですが)


手元に文庫本、になります。



最近、気になっている話題に近いお話を読みました。


砂の王国(上) (講談社文庫)/講談社
¥840
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砂の王国(下) (講談社文庫)/講談社
¥840
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ホームレスから新興宗教。

しかも、

新興宗教の立ち上げのあたりを見ていくと、

詐欺まがいといえば、詐欺まがい。

一歩手前くらいで、

バランスをとりながら進めていくさまは

とても興味深いものがあります。

一方、そこにのめりこんでいく人々も

さもありなん、という感じ。

とはいえ、

社会や一般倫理のルールを超えてしまうのは、

アウトです。

それも、自覚のないままにの集団心理。

これがいちばん怖い。

この本の学びは、

人間、最後は何をやっても生きていける、

ということでしょうか。

最低の、最低まで、いったとしても。

ほんとに、神様って、いるんでしょうかね。