2024年10月号ですが
4ヶ月ぐらい前にAmazonから取り寄せたん
ですけど
AORってのはボズ・スキャッグスや
ドゥビー・ブラザーズの後期、など
親しみやすくポップで甘い恋人とのデートには
ピッタリな音楽ですけど、
オイラみたいな硬派を気取るファンは
AORとかナンパな音楽は聴けるか!
と心の中ではそー思いつつ、
実は大好きだったという💦
ただ取り立てて聴くでもなく、
そのAORには区分されないロックの
バラードは大好きでしたね、
ただ、去年、弟夫婦が帰省して
AORには無関係だろーと思ってた弟が
AOR最高ばい!
オイラは呆気に取られました、
ま、そんなんもありこの雑誌を取り寄せたん
ですが、これは抜群にいいガイドブックです❣️
100位までは何とか流しながらでも
読んだんですが、
それ以降の「選者からのもうひとつの
おすすめ曲」というコーナーがあって
おととい気づいたんですが、
そこにカーリー・サイモンの
007の主体曲が載ってて、
さすがレコードコレクターズ誌、凄い!
と感動すらしました、
オイラが初めて見た中3だったかな
007映画の主題歌映画タイトルも同じで
「私を愛したスパイ」
この曲はねー、ずっと頭に残ってるし、
これをきっかけで007シリーズを
ショーン・コネリー時代に遡って
ほぼ見ることになります、
直近までのダニエル・クレイグ版、
オイラ好みのシリアス路線なんですが、
ここ2作見てないんですよ、
必ず見ます!
そんでこの曲、シングルだけの発売で
この曲に対する十分な評価がなされてない
印象があると筆者は語ってます、
確かにただの映画音楽で済ますには
惜しいぐらいの名曲です、
この映画で007たるジェームズ・ボンドを
演じたロジャー・ムーアがこの曲は
凄すぎると絶賛したというんだから、
オイラもシングル盤は買いましたよ、
そして007映画のまずつかみが洒落てるし
それから始まる主題歌と共に流れる映像が
センス抜群だとオイラは思います、
まずカーリーの映画版、
そして素晴らしいライブ版、
で
ついでに
この次はオイラが高校の時の
「ムーン・レイカー」
その次が学生時代の「ユア・アイズ・オンリー」
このユアアイズ〜の主題歌はその頃の旬の
シーナ・イーストン、
この曲も好きだからそれも、
では♪
で、シーナ・イーストン


