こんばんは、


またも申しますが皆さんのとこに
中々行けず、すみません🙇‍♀️
必ずいきますから❣️
野球で急に我が中日が勝ち出したり、
ケツにおできができて見えないとこなんで
苦労したり、それが痛かったり、
色々と忙しいんですよ🥵
ただ自分のブログを書くときだけは
ケツの痛みが不思議に消えるんです😝

さて好評?連載シリーズ、
2020年レコードコレクターズ誌11月号、
「ジョン・レノン生誕80周年記念、
ジョン・レノンのベスト80特集号」



前回は順位をすっ飛ばして29位の

オイラが大好きな「ハウ」という曲を

やりましたが、

また順位の続きにに戻りまして、

24位から26位までです、


その昔ね中坊の時、

ビートルズの曲はハッキリ言ってどれも好きとは

言えませんが、とにかくジョン・レノンが

1番好きだったのは事実です、

ただソロも含めて少年の耳に聴きやすかったのは

ポールの曲でした、ジョージもよかった、

ジョンはその2人とはまったく違う

異質な子供には分かりにくい曲が

多かったんです、

でも必死に聴きました、

何で必死になってまでその答えは簡単です

ジョンが好きだからです、

そして漠然とではありましたが

なんか深い重さのよーなものも感じ、

硬派な感じと絶対的リーダーな

風格、そして何と言っても歌のうまさ、

声の良さでは頭ひとつ抜けてました、


で、改めてあとなになって聴くと

名曲だらけやん!大人だなーという

何とも稚拙な感想ですが、

ジョンの曲はもちろん天才的に曲も

いいし、歌のうまさもハンパない、

ただ驚くのは彼は個人的な歌を歌うのが

多いです、ビートルズの中期ぐらいから、

ですが、それがオイラたちにも通じる

普遍的なメッセージが自然と込められている、

そこが凄い、

ヨーコさんの事を個人的に歌っても

我々にも言われてるよーな気がする、

もう生誕85年ですね、オイラのお袋と同い年、

もうどちらもいませんけどね🙏


では24位

アルバム74年の「心の壁、愛の橋」

ちょうどヨーコさんがいない

"失われた週末"の頃のアルバム、

そこにまさにピッタリの

「ノーバディ・ラブズ・ユー(愛の不毛)」


25位は

71年のアルバム「イマジン」に収録の

「ギブ・ミー・サム・トゥルース(真実が欲しい)

68年ジョンはBBC公式的に

「世界は狂人によって支配されている。

僕たちは偏執狂者たちによって、

偏執狂者の目的を成就するために

支配されている」という過激な発言、

おそらくベトナム戦争関連の発言だと思いますが

この曲は、そのジョンの意図そのままに綴った

メッセージともとれます、

そして畳み掛けるよーな言語感覚が

素晴らしいです、これがジョンのボーカル

の凄さの一部ですね、

この曲の存在感が増したのはこの

メッセージがいまだに有効だからです、

ほんでね、

この曲のジョージ・ハリスンの

スライドギターは素晴らしいです🎸👍


今日のラスト26位は

80年の最後のアルバム「ダブル・ファンタジー」

からです、「アイム・ルージング・ユー」

このアルバムはヨーコさんとの共同名義、

曲も半々、対話形式で構成されたアルバム、

だから1曲ごとにジョンとヨーコさんが

入れ替わります、内容的にはもうどーでも

いいんですが、曲は素晴らしいです、

ジョンらしい凄みのロック、

聴いた瞬間から好きでした、もうオイラは

高3でした、

ただこのアルバムはねジョンとヨーコ

さんのコンセプトがあるにせよ、

ハッキリ言ってヨーコさんの曲は苦手も

苦手、しかも歌声はちとご勘弁を😰

ジョンの曲は全て素晴らしかったです、

それでねLPでしょ、1曲ごとにレコード針を

あげて次に落とす、ゆっくりジョンの曲を

楽しむ暇もない😅

せめてAB面別々にしてほしかった、

でも、ジョンもヨーコさんもそれで

幸せだったらオイラごときに何も

ありません、

では曲を



えーあのー、

かなりレコードコレクターズ誌をパクってます、

真実が欲しいでしょ、

オイラの感想の部分はオイラの物語です、