怖かったー、まじ怖かったよあいつら話通じねぇんだもん。突然知り合いを名乗る人が来て(あぁ、また人の名前と顔忘れちゃったのかな俺と思って)「外で立ち話もなんだし、アイスおごるよ」に釣られて着の身着のまま(Tシャツ一枚Gパン裸足サンダル)で車に乗ったらチャイルドロックかかっててドアあかないのな、隣のやつはシートベルトせずに戦闘体勢だしよ。
和やかな話しつつもだんだん真実の法を信じれば助かるとか邪教が蔓延っててこのままでは日本が滅びるとか言い出すしヤベーよ
着いたとこが外見なんてことない普通の公民館だけど畳張りでよ、常に木魚の音鳴ってるんだよ
して受け付けの人と何かコソコソ話して書類みたいなのにサインして拇印おしてんだよ、まじ親指で拇印だよ
4人に囲まれて奥の部屋に連れられていったらなんか10人くらいフォーマルな格好で正座してんだよ
んで数珠渡してきてこれに名前書いてくださいとか言って入信書出すんだよ、すでに住所書いてあるんだよコエーよ
あ~これはマズイと思ったんで「すみません、午後から友人と会う約束してるので、申し訳ありませんが」って言ってる途中で「だいじょうぶ、友人もわかってくれる」とか止めるんだよヤベーよ
座ってた一人が立って俺の後ろに回って、もう2人が頷いて立とうとしたんで
俺、ダッシュで逃げた
玄関でサンダルとってるとこで追い付かれたんで、足の早かったでかいやつを転ばせて、その隙にサンダルはいてダッシュ
足にフィットするサンダルでよかった。
久しぶりに長距離ダッシュしたんで超疲れた。
場所は良く覚えてないけど中町より光が丘側だった
コエーよ、誰だよ知り合いって、マイミクか?心当たりのあるやつ手をあげろ!
今度アポ無しで来たら投げるかんなっ!
若し信ぜずして此の教を誹謗せば其の者命終して阿鼻獄に堕ちらん
そんな感じのこと言われた猫の魂は…
次回、変態紳士ヌコニャン
「もうすぐ、終わりが来る」
29日が最後の日、つまり卒業式!
久しぶりにスーツを着なきゃな…
スーツは紳士の戦闘服!
レッツモーフィンっ!ヌコニャンっ!!
