こんにちは。


久しぶりの騎馬武者百騎です。

前回まで、三十騎の直垂姿の騎馬武者を製作しました。

こんな感じでした。



これに一騎ずつ鎧を着せていきます。

鎧の作り方は過去に書いたので詳細は割愛しますが、

黒い厚紙に刺繍糸を両面テープでくっつけて、この「別たち」という道具で短冊状に切り出していき、マスキングテープで再度つなげます。

白いのはプラ棒で作った自家製治具で、2mm幅に細断するためのものです。



これで鎧一領分ですので、下の武者に取り付けていきます。

ちなみに左上のオレンジ色のものは黒い厚紙に折り紙を貼った物で、適当な長さに切って、鎧の前面部分にします。


取り付けたのがこちら。

まだ兜がないので雰囲気が出ません。

一時的にでも烏帽子をかぶせたいところです。

あらかじめ武者と馬を接着しているため、鎧の取り付けに手間取り、結構時間がかかりました。

三十騎全部接着固定してしまっているのですが、どうしましょう、、、


今日はここまでです。

やっぱり騎馬武者はいいですね〜