こんにちは。
戦車を作ってみようシリーズ5輌目です。
前回、サンディイエローを吹いて基本塗装を終えました。
とりあえず、筆塗りしたスコップなどの備品や予備履帯を取り付け、デカールを貼りました。
白十字は水用のジェリカンだそうです。
模型映えしますね。
このジェリカンは肉抜きされていますが、見えないので追加の処理はしていません、、、
ここから今回のお題である「砂漠の道」を表現するのですが、最初に断っておきます。
難しい、、、
うまくいかない、、、、
うっすら砂を被せられない、、、、、
使用したのはこちら。
ウェザリングカラーを適当に塗って、乾いたら綿棒に薄め液を浸してコロコロして(デカールの空気を抜くみたいに)、さらにウェザリングマスターをアクリル薄め液で溶いて綿棒で叩くように乗せました。
エアブラシで軽く吹けば、「うっすら砂ぼこり」を表現できるのでしょうかね?
まぁ今回はこれでよしとしましょう。
そういえば、せっかくケープをスプレーしたのに塗装剥がしを忘れてました、、、
ここで、プラ爺さんから前回コメントでいただいたアイデアを実行してみました。
ドイツ軍には、第1騎兵師団というのがあったそうです。
そうはいっても、こういう用兵ではないですよね。
でも、勇壮です。
「インディジョーンズ最後の聖戦」を彷彿とさせます(?)。
休息のひととき。
砂漠で鎧は脱水症状に注意ですね。
背後の真水のジェリカンをラッパ飲みしてほしいところです。
幕末の志士がアームストロング砲をバックに記念撮影している雰囲気とでも言いましょうか。
今日はここまでです。
やっぱり戦車と鎧武者はいいですね〜












