こんにちは。


以前から、武者の顔や手、馬の自作に取り組んでいました。

量産(?)の目処がついた(??)ので、思いきって表題のように、百騎の騎馬武者を製作しようと思います。

前に製作した義経隊の七騎を眺めていると、こういう武者が百騎揃ったら壮観だろうな、と思い、挑戦することにしました。



そうは言っても、軍馬や武者を延々と百騎も製作し続けるのもどうかと思うので、他の物(例えば戦車とか)を製作しつつ、気が向いたときにこの騎馬武者を作ることにしますので、不定期連載です。

ちなみに、平安時代末期の軍制についてはよく知りませんが、保元平治平家物語に「平家方の勢、百騎ばかり、、」などと出てくると、いつも割り引いて読んでいます。
どれくらい割り引くかというと、百騎、二百騎程度なら二分の一から五分の一くらいに、そして数千騎なら五分の一から十分の一くらいに、という具合です。
その方がリアルに感じられて面白いからです。
(細かく考えると、一騎の騎馬武者に対して、お付きの人みたいなのが徒士として数人つき従っていそうなので人数だけ見るともう少し多いかもしれませんね)。

それはともかく、百騎が集まったらどれくらいの規模になるのか、1/35スケールとはいえ、現実に見ることができれば、物語を読むときに一層臨場感が湧いてきそうです。

とりあえず現状は以下の通りです。

これで十七頭です。

他に未塗装のものなどもあり、それを含めると合計30頭ほどいます。

並べるのも一苦労です、、、、

これに完全武装の鎧武者が騎乗していたら、それだけでもかなりの戦力ですよね。


こちらは武者の顔と手。

ラドール粘土で自作したものを原型にして型取りをして、エポキシパテで複製しました。

胴体部分は直垂と鎧で隠れるので、顔と手さえそれなりに作ればなんとかなります。


今日はここまでです。

やっぱり騎馬武者はいいですね〜