こんにちは。


馬の製作の続きです。

前回作ったおゆまるの塊↓


これを缶の箱に入れてお湯を注ぎ、柔らかくなったところで取り出して、原型の馬を押し込みます。


さらに逆側の青のおゆまるも同様に柔らかくして、ぎゅーっと押し込み、、、


できた型がこちら。


これにラドール粘土を詰めて複製するのですが、やはりというか全くうまくいきません。

脚の部分で粘土が型からうまく外れないのです。


そこで思いきって、まず胴体部分だけをこういうふうに詰めます。

短く切った余りランナーも混ぜました。

強度の確保と粘土の節約と資源の再利用です。

型から粘土がきれいに外れやすくもなります。


2つを貼り合わせて、さらにプラ棒を脚として差し込みます。
プラ棒の代わりに、綿棒の軸や爪楊枝も利用します。
爪楊枝が最も安上がりです。

脚の長さや曲げ具合はその都度、調整します。



試みに頭部だけ原型として作ってみました。

使用したのは、カッターやラインチゼル、平ノミ、爪楊枝などです。


耳は後で加えます。

ついでに脚も。

左が後肢で右が前肢です。

後肢のスネが少し長い、、、


調子にのって人の手首部分も。


顔はまだ出来てません。


今日はここまでです。

やっぱり馬はいいですね〜