こんにちは。


一ノ谷へ急行する義経隊を作っています。

前回までで武者と馬が概ね完成し、後は小物の製作と装着のみになりました。


比較的に地味な作業ですので、つい戦車に浮気して、先にⅣ号突撃砲を製作してしまいました、、、


あらためて義経隊製作に戻ります。

幅4mmの和紙っぽい紙にサインペンで線を書き込み、、、


1mm幅で斜めに切り刻み、矢筈(やはず、矢の羽根部分)にします。


これを0.3mmの真鍮線を2.5cmに切ったものに接着して、、、

100本の矢ができました。


その他、武者の材料(7騎分、予備も含む)

箙: 9腰(えびら 左上) 矢を入れる道具

弦巻: 9個(つるまき 左下) 予備の弓弦

太刀: 10振(中上)

鎧: 7具(あぶみ 中下)  馬上で足を踏ん張る道具

弓: 9張(右)

木工用ボンド:少々

瞬間接着剤: ひとつまみ


弦巻は黒紙を直径5.5mmのポンチで切り抜き、そこに直径1.8mmの穴を開け、2枚重ねました。

太刀と弓は1mm角棒を加工しました。


さらに総角(あげまき)を作ります。

総角とは背中の組紐です。

刺繍糸をペンチングメディウムで固めた後、成形します。


実際はもっと複雑で、蜻蛉十字(とんぼじゅうじ)と呼ばれる結び方だそうです。


地味ですが、手間がかかる小道具、しかし、あると見栄えがよくなるものばかりです。


そして、これらを装着したのがこちら。


他の武者も次回完成です。


今日はここまでです。

やっぱり鎧武者はいいですね〜