こんにちは。


戦車を作ってみようシリーズ2輌目です。


Ⅱ号戦車での戦車模型、特にウェザリングの楽しさに目覚め、別の戦車で冬季迷彩に挑戦します。


今回製作するのはこちら。

Ⅳ号突撃砲です。

キット説明は割愛して、さっそく製作です

転輪、機動輪など。

今回は真面目にパーティングラインを処理しました。


リヤパネル。

マフラーの合わせ目処理もやってみました。


車体下部。

転輪が多いと手間はかかりますが、組み立てると気分が盛り上がります。


砲身部分。

砲身の合わせ目を消しましたが、円柱は難しい!

ガタガタになってしまいましたが、気にしないことにします。

グレー部分は鋳造表現なるものに初挑戦した部分です。何年前に買ったのか定かではないタミヤのラッカーパテを開封し、薄め液で薄めながら綿棒で軽く叩き塗りしました。


製作途中の写真は以上です。


今回の(自分の中での)目玉は、生まれて初めてのエアブラシ塗装です。

筆塗り自体が好きなこともあり、これまではエアブラシは換気などに配慮するのが面倒で避けていたのですが、充電式エアブラシの存在を知り、これならベランダで遠慮なく使えると、少し前に買いました。

それがこちら。

使ってみた感想は、今の私には十分です。と言うか、大満足です。

これは模型塗装の幅が広がりますね。これから楽しみです。


ただ記念すべき初エアブラシ塗装の写真は撮り忘れました。

しかも、その後、アクリル絵の具やウェザリング塗料を塗りまくって、地の色がほとんど見えなくなってしまいました。

備忘のために、使用したものを書いておきます。


まず、これをエアブラシ。


次にアクリルガッシュ(不透明水性絵の具)でドッティングを試しましたが、絵の具の量が多すぎて、地の色が隠れてしまい途中で断念。


素直に冬季迷彩に移行しました。

ターナーのアクリルガッシュ。ニュートラルグレー8です。

これをコシの強い筆で(塗るというより)叩くように全体に色を載せていきました。結果から言うと、冬季迷彩のメインはこのアクリルガッシュでした。


その後、以下のウェザリングカラーを使用。



後部マフラーはグランドブラウン、ラストオレンジを適当に重ね塗り。かつウェザリングマスターのサビを薄め液で塗り付け。


履帯はアクリジョンの黒鉄色(N18)に、上記アクリルガッシュのグレー、グランドブラウン、マルチホワイト。


ということで、現状です。










次回、もう少し手を加えて完成予定です。


今日はここまでです。

やっぱり戦車もいいですね〜