11月27月曜日
本日3日ぶりにエコーを当てていただきました。
主治医の先生は真剣な顔でエコーを当て続けそして最後にキラキラな笑顔で一言、
「素晴らしい!」
心臓が体に送り出す血液の量が 正常値になっていると言われました!!!
正常値という言葉に母も私も嬉しくて涙が出ました。
この日は先生にお時間をいただき、色々詳しくお話を聞きました。
お話が医療関係の事で私には難しく間違って解釈していたらすみません…
先生は実際に過去と現在のエコー結果を見比べながら色々解説してくれました。
「ましろちゃんの過去のエコー記録が多すぎて画面固まっちゃたよ!!ハハハ!こんなの初めてだ!」
と笑う先生![]()
まず【心拍出量】について。
今回のエコーで褒めて貰ったのはこの数値のことです。
エコーの結果に何やら難しい計算をすると(積分が何やらと言っていましたが私には理解出来ず…)、血流が1秒間に何cm移動したかを知る事ができるそうです。
この値にまた何やら難しい計算をする事で心拍出量が計算できる…らしい。
この1秒間に血流が移動した距離ですが、
最悪時は1秒間に6cm
正常値と言われた現在は1秒間に24.5cmです。
まるで違う。
「ハハハ!このバルーンパンピング(心臓補助の管)を入れた日なんか3、4回もエコー当ててる。かなり焦ってるのが目に見えてわかるな」
とまた笑う先生。
かなり機嫌がよさそう![]()
笑い話になるくらいまで回復して良かったです本当に![]()