風評被害はもっと増えるべき | 1日で40件読者登録されたブログ

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タイトルの通り、1日で40件読者登録していただきました。

証拠画像はこの記事の冒頭にあります。

http://ameblo.jp/tasknet/entry-11524843435.html

紛れもなく24時間以内なので、

まぁ、疑う方は信じてくれなくてもいいです。

仲のいい友人が遊びに来た。

そいつとは、職場の同期なんだが、

ひたすらに金遣いが荒い。

ブランド物を買い漁って、車をいじって

生活はカツカツ。

俺は、そいつになんとかお金に関するマインドを変えてもらいたい

と思って、いろんな本を貸したり、

俺がどうやって
毎月、コンスタントに副収入を得ているか

みっちり無料でコンサルしてあげてるのに

全然、行動しないから現状を打開できていない。


"先行投資"と"元本回収"という考え方

"集客と成約率"、"ブランディング"


そういうマインドセットがまったくできていなくて

目先の利益にばかりとらわれている。

そんな腐ったマインドがそいつ自身を苦しめて

いつまでもラットレースから出られないことを分かっていない。

派手なスポーツカーが欲しい、今の仕事を辞めたい

大手企業に行きたい、楽してお金を稼ぎたい。

そんな夢と理想ばかり。


実現しようと努力しないものに道は拓かれるわけがない。


少なくとも、現状を打開したいというマインドセットはして欲しいと願う日々だ。

どうも、TASKこと大口祐矢です。


さて、今日は久しぶりに、攻撃的問題提起。

いきます。










俺は、風評被害はもっと増えるべきだと思う。


風評被害とは

"根も葉もない噂により経済的な被害を受けること"

"非難を受ける対象とは別のものが攻撃されてしまうことなど"

を意味する言葉である。



風評被害の"風評"とは、世間の噂や世評のこと

"被害"とは害を被ること



そこから
風評被害といえば、


"根拠のない噂により害をうけること"を指す。




特に、不適切な虚偽の報道により

それらを原因とする
"デマ"によって

事実に全く関係のない企業団体や個人などが

生産物やサービスの品質低下を懸念されて

"消費や取引を敬遠されるなどの大きな損害を受けること"を指す。




2011年3月の東日本大震災を発端とした原発事故にては、

汚染の基準すら慌てて定めたような事態の中、

何でもかんでも原発が悪いということになり、

とくに、福島県の農産物の風評被害は甚大であった。

放射能の被害がどれほど広がっているかも明確に分かっていないし、

放射能の農産物への影響の程度も曖昧。

さらに、


"放射能は危険、ちょっとでも漏れているところにいたらガンになる"


という、報道による過大な煽りによって

大した影響もない微量の放射能濃度だとしても、非常に危険だという刷り込みをされ

福島への出入りと、農作物は完全に近隣地区からシャットダウンされた。

こうして、


"福島近隣の県はセーフ、福島県産はアウト"


といった認識ができた。


震災から2年たった今でも、復興はあまり進んでいない。

それとともに、相変わらず"福島頑張れ"、"日本頑張れ"といった

キャッチフレーズが
横行している。


報道が誤った認識と、風評被害を流布してくれたおかげで

人体にほとんど影響がなく、美味しい福島のお米が今でも安く買える。


福島県は悪くない、日本の報道が視聴者を煽って、

変な刷り込みをするから、
視聴者は騙される。

逆に、報道に左右されず正しい情報を自分で集めるものこそ

賢く生活ができている。


報道に躍らされる日本人は、もっと情報を吟味すべきだと俺は考える。