ずっと聞いている歌があります。
西野カナ 「Day 7」
西野カナの曲でも、それほどメジャーじゃないので
知らない人も多いと思いますが
歌詞がめっちゃ『ドンピシャッ!』ってくるですよ!
特に、「明日にはもっと私らしく ~ 輝ける 憧れる 未来へと
大人にはきっと分からない 新しい世界が待っているの」
ってところがいいんですよ!
「俺がやってるネットビジネスってのは
周りからは理解されないし、親からも理解されない。
でも、目標とか夢とかもって全力で取り組んでるし
自分自身を信じて頑張ってる。
新しい世界が待ってるって信じてるんだ。」
っていう信念を俺は抱えてるから、
マジでスーッと入ってくるんですよ。
共感とか重ね合わせとか、そいういうレベル以上に。
そんなわけで、俺イチオシの「Day 7」について語りたかったから
タイトルも 「パート○」とかじゃなくて「day ○」ってしてました。
今日のためだけに!!
どうも、西野カナヘビーローテーションなTASKこと大口祐矢です。
そんなわけで、Day 7始めます。
§敬語で成約率アップ!
英語ではPlease(プリーズ)
日本語では・・・~してください
さて、なんのことでしょうか?
もうお分かりでしょうが、
「敬語」です。
日本では「敬語」 というものが存在するように、
同じ内容でもその伝え方、調子によってイメージが大きく変わってきます。
コピーライティングでも有効な調子というのは存在するのです。
それが"ですます調" といわれる、
いま俺が使っている言葉です。
いま俺が使っている言葉です。
なぜ "ですます調" を使うべきなのか?
他の調子を例に出して説明します。
①堅いイメージの "である調" (常体)
例:『英語を勉強するなら、TOEIC は受けるべきである』
こちらは新聞などでも使われる調子ですが、説得力が増します。
"迷っている" ターゲットに向けて語るときや
"興味を惹かせる"ときには有効です。
そのようなときには効果を強く発揮します。
自信の表れや力強さを表現するのは大切です。
ただ、高圧的・断定的な言い方となるため反対派とは対立しやすくなります。
なので、商品の提供を考えたコピーライティングでは
上級者でない限りあまり使うべきではありません。
しかし、うまく使えれば敬語を使うよりも大きなレバレッジを狙えるため
使い分けも重要です。
(※ちなみに俺は①と②を使い分けています。)
上級者でない限りあまり使うべきではありません。
しかし、うまく使えれば敬語を使うよりも大きなレバレッジを狙えるため
使い分けも重要です。
(※ちなみに俺は①と②を使い分けています。)
② "ですます調"(敬体)
例:『英語を勉強するなら、TOEIC は受けた方が良いと思います』
基本的には相手に語りかけるコピーライティングでは、こちらを軸とするべきです。
こちらは距離感も近く感じるため相手に親しみを持ってもらいやすいのが特徴です。
こちらは丁寧に対応してくれそうに感じられたと思います。
そして略語、マニアックな用語に関しては
誰もが理解していると思わず
ターゲットなら誰でも分かるように伝えて下さい。
例えば、docomo 接客営業No.1の方は
難しいIT用語をおじいちゃんでも理解できるよう
専門用語をほとんど使わずに、他の例えを出して分かりすく説明するそうです。
これは、精通した知識+相手を理解しているからこそできる技です。
人は 「理解のできないこと」 には
ぱったりと心を閉ざしてしまいます。
それ故、分かりやすい説明というのは大切なのです。
親近感を持ってもらえれば、話も聞きやすくなる上
信頼もできます。そうなれば、話の理解も早くなるというわけです。
コピーライティングを書くなら、まずは "ですます調"(敬体)
で書くように試してみてください。
で書くように試してみてください。
今日はここまでです。
では、また明日!
冒頭で西野カナの熱弁で436文字も書いてしまいました。
作文用紙1枚分の導入になってしまってすみません。