この前は2000文字ベースで書いてみましたが
やっぱ、俺的に読み返すと
2000文字って長いんよね。
1000文字くらいがちょうどいいって思った。
俺の尊敬する羽田さんは
3ヶ月、2000文字の記事を書けって言ってたけど、
かなりきついね。
1000文字ならフツーに書けますわ。
てか、文章をまとめながら1記事書くと、ちょうど1000文字くらいになります。
文字数は今後、改良していきたいです。
どうも、ライティングスキルがアップしつつある大口です。
今日は6日目です。
【 コピーライティング最重要3か条 】もついに3つ目。
いきます。
③ 相手に役に立つ情報だということを伝える
当然ですが、CMとか宣伝、雑誌の広告文を見て
あなたが買おうという気になったのは
『自分にとってのメリットを感じたから』 ですよね?
逆に、買いたいという気にならなかったのは
あなたがその商品にメリットを感じなかったから。
そして、広告を読んだ時間さえムダにしたと思い
あなたにとってその広告はこれからゴミ同然と捉えてしまうかもしれません。
さて、
いまだにそのような自己満足で勘違いをした広告をよく見かけます。
例えば化粧水で打ち出された広告をご紹介します。
これは完全に自己満足な伝え方です。
こんなキャッチコピーよく見かけますよね?これではダメです。
主役は提供側ではなく、あくまで消費者です。
消費者に魅力を感じてもらいたいのなら
「ビタミンC誘導体配合 ~あなたの肌が10歳若返る~」
ここまで書かなければダメです。
大きな違いに思えない方もいるかもしれませんが、
たったこれだけの違いで売り上げは確実に変わります。
『相手の視点』から語り、使うことの『メリット』を想像してもらうことで
『魅力』を感じてもらい『買う』という行動へと繋げます。
つまり、
① 『相手の視点で語る』
↓
② 『メリットを想像する』
↓
③ 『魅力を感じる』
↓
④ 『買う』
この順番です。
ただの商品の自慢ではなく、
相手に商品を使うメリットを想像してもらい
“あなたに取って役立つ商品なんだ” ということを伝えること。
覚えておいてください。
以上、コピーライティング最重要3ヵ条となります。
知っておいて欲しいことは沢山ありますが、
売れている広告を参考にしてもらえば、
他のゴミ箱に入ってしまうような広告に比べ
これらが実践されていることがよく分かると思いますので
比較してみることをおすすめします。
これらは最重要3ヵ条として、
繰り返し意識して実践するようにしてください。
明日からはターゲットに合わせたライティングについて説明します。
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