たすくのバイオリン練習日記 -34ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。

今日のバイオリン合奏練習。


グリーク ホルベルク組曲
バッハ 小品
その他民謡など


ホルベルク組曲は、かなり雰囲気が出てきました。

前のめりになりつつも、リズムを刻む、乗馬のようなイギリス音楽の調子が、優雅で大胆でとても気持ちいいです。

うって変わって静けさに包まれる2楽章が…緊張…の糸がぷつんとならないように、心穏やかに話しかけるようにバイオリンで唄うのです。


ほんと難しい(>_<)


メロディー簡単でも、曲に入って弾く難しさ。


このあたりを上手に、手と肩はもちろん、全身で感じられ表現できるようになれれば、少しはいい音出るんだけどなあ。。


他パート聞こえるようになるために、神経を使い練習に臨みます。


今日はチェロの方がおやすみだったので、普段いかにチェロに救ってもらってるか実感しました。


ホルベルク弾けるのもあと一ヶ月。


少しでも気持ちいい音になるようには…毎日の練習ですね。


さあまた頑張らなきゃ。



かぜはかぜでも体調の方です。

数日引っ張ってしまいました。

朝の練習どころか、一分でも長く寝ていたいです。

バイオリン練習したら、松ヤニでくしゃみが出そうです。

本番中にくしゃみをしている人はまだみたことがないですが、多分トイレに駆け込んだであろう人は見たことがあります。

この辺は仕方ない。


演奏家がくしゃみや席を立っても、音や雰囲気からはそれはドキッとしますが、そこは見てみぬふり、がマナーです。


一度その筋の方にどんな失敗(?)があるか聞いてみたいです。


爽やかな秋晴れ。
大きな声をだせばどこまでも響きそうな青空です。

素敵な一日を♪


今日のバイオリン練習。


苦手なところをちょこちょこと。



弾いてる本人は、頭で唄ってしまってるから、おかしなところに気づかない。


だから、


音だけ聞いて
単純な話し、一音一音の大きい小さいや、音程、そんなことすら、第三者的に耳を傾けるのは難しいです。


どうしたらいいかなと思案している間に10分。


ま、今日はこれまで。
(^_^;)


→出社。