今日のバイオリン合奏練習。
グリーク ホルベルク組曲
バッハ 小品
その他民謡など
ホルベルク組曲は、かなり雰囲気が出てきました。
前のめりになりつつも、リズムを刻む、乗馬のようなイギリス音楽の調子が、優雅で大胆でとても気持ちいいです。
うって変わって静けさに包まれる2楽章が…緊張…の糸がぷつんとならないように、心穏やかに話しかけるようにバイオリンで唄うのです。
ほんと難しい(>_<)
メロディー簡単でも、曲に入って弾く難しさ。
このあたりを上手に、手と肩はもちろん、全身で感じられ表現できるようになれれば、少しはいい音出るんだけどなあ。。
他パート聞こえるようになるために、神経を使い練習に臨みます。
今日はチェロの方がおやすみだったので、普段いかにチェロに救ってもらってるか実感しました。
ホルベルク弾けるのもあと一ヶ月。
少しでも気持ちいい音になるようには…毎日の練習ですね。
さあまた頑張らなきゃ。