たすくのバイオリン練習日記 -103ページ目

たすくのバイオリン練習日記

大人からはじめたバイオリン。もたもたしているうちに早や11年目。今は少しづつ続けることが目標です。いつかいい音がでますように。

今日のバイオリン練習。 シュラディック14
クロイツェル29
モーツァルトデュエット曲6-2

クロイツェルが先日のレッスンで散々であったため(自身では結構練習したと思っていたのに)、メトロノームに合わせながら弾いてみる。すると当たり前だが難しいところはゆっくり~慣れたつもりのところはテンポアップ~知らず知らず調整して弾いてしまっていることが如実にわかる。一定の速度で弾いていたつもりが全くできていないということをメトロノーム先生は穏やかに変わらず指摘し続けてくれる。
ふーむこれは感情的でなく非常に聞きやすいアドバイスである。こんないい先生が2400円ほどで手に入るなんて素晴らしい。
そして、先生のリズムに合わせて弾くと左手が凝る(こる)。凝るというのはなんだか指が鍛えられている証拠のようで嬉しい。今の自分にとってはきっといい練習のひとつに違いない。

バイオリンをとりあえず弾いてみる。
う~んバイオリン本体も風邪を弾いたかのように鳴らない。

さて、喉が痛いが若干元気になってきた。しかし息子との触れ合い禁止、歩き回りは制限ありというなか、暇を持て余しかけた病床の私に妻が運んでくれた本は「ぢるぢるインド旅行日記」(漫画)。妻曰く「ガロ系作家で有名」とのことだが、こちらはガロ系の意味もわからない。 まあしかし読みはじめると、のんべんだらりとした内容(作者が猫として登場)と、その独特の絵のタッチに飽きることなく、あっというまに一冊読み終えました。

ねこぢるさんがこのインド旅行記発刊の同年1998年にお亡くなりになられたこと、あとで知り驚きました。合掌。
バイオリンを弾かなくなってはや3日。体はタミフル効果で回復の兆しあり。肌はぼろぼろ、喉ガラガラ。

暇つぶしの機械たち
1 届けられました!KORGのチューナー&メトロノームTM-40。ふむふむ下馬評(?)どおり、みたままの使い易さだ。色はパールホワイトにしたが、こだわるほどでもないようだ。ネット価格2430円は安い。メイドインベトナムだ。
2 SHARPの加湿器が実家より届けられる。やや、プラズマクラスターつきの高級品ではござらんか~まさにインフルエンザウィルスが飛散しているこの部屋には調度良い。イオンを発生させてウィルスを捕まえる。プラズマクラスターの真髄を発揮しなさい~スイッチオン。

あ~明日くらいには直りたい。